kimuchiのブログ

改ざん前のみ言葉と動画で真実を訴えてまいります!

教会が一つから二つに分かれそのようにして三回に分かれると
神は去ってゆきます。天理の原則はそうなっています。
恵みのある家庭は教会に行きません、家庭でひれ伏して祈祷します。
    《礼節と儀式》第三章礼拝と教会生活礼節

★奇知外記様の《kimuchiブログ》批判に答えて★

                       
「Kimuchi 批判をいただきましてありがとうございます。」


お母様批判する方々は、決してお母様がお嫌いで批判しているのではありません、
皆さんは同様にお母さまを愛しておられると思います。
私もお母さまを愛しています。


ただただ『お父様の絶対対象(元の位置)に戻っていただきたい』という思いだけで
あります。


「原理講論を捨てた」という表現の批判もイマイチ胸に突き刺さるものはありません。
自宅には昭和版・平成版(再臨論の改ざん)が3色刷り、縮小版含めて6冊あります。


お父様は「原理講論は・・・(中略)・・・(先生の)鑑定を受けたのです。
・・・(中略)・・・間違っていたとしても、それを知らないのではありません。
間違っているところの何か所を今はそのままにしておかなければならないのです。
全てを教えてあげるわけにはいかないのです。」
(ファミリー、1995年2月 63 頁 第28回「真の神の日」)


とありますから、捨てるわけにはいかないのです、家宝として代々保存しなければなりません。(改ざん天聖経より大事にしたいものです)


「捨てた!という意味が違う!」とおっしゃりたいでしょうが、これは組織人ではありません、何名かのブログ主にも、「捨てた!捨てた!」と書かれておられますが、これは組織の中心同志の話し合いの機会をおつくりになれてでなければなりません。


土俵が違いますから、我々のような末端信徒がとやかくいう問題ではありません。


質問内容を何度も読み返したのですが、批判の趣旨がよくわかりません、私の頭が悪いせいでしょう、繰り返せば繰り返すほど頭痛がします。


一言反論するとすれば、お父様の独生女問題におけるみ言葉とお母さまのみ言葉をもう一度反復して読んでいただければ、お互いに納得できる問題ではないかと思います。


【kimuchiブログ】
(家庭連合の独生女問題における「お父様」VS「お母様」のみ言葉対立構図とは!引用)


ーーー『独生女』に関するお父さまの御言葉----



①「先生は堕落した血統によって生まれて・・・というそのような考えをした人は狂った人たちです。 原理を知らないのです。」  
 (2009年5月17日 み言葉選集、真本611巻307ページ)



②「文総裁は堕落した世界の血統とは関係ありません」
 (2005年4月15日 み言葉選集492巻)



③「先生は歴史時代の堕落した血統の起源を超えて出発したというのです。
 (2005年7月6日 み言葉選集500巻)



④「皆さんはサタンから来て、先生は天から来たというのです」
 (1999年10月19日 み言葉選集220巻)



⑤お母様も堕落した天使長の血統を受けた人です」
 (2003年10月1日 み言葉選集419巻102ページ)



⑥お母さまがどれほど大胆なのか分かりません。原理原則を中心として天の国の天法生活に入ると、すぐにでも引っかかってしまう状況がたくさんあることを知らずに勝手なことをしています。  ---(中略)---
 堕落した女として、どうして真の父母様の位置に立ちますか。
 (2009年7月12日 み言葉選集614巻28ページ「カインとアベルの戦略」天正宮)



⑦「 幼いころから先生は堕落の血とは関係がないというのです、それを知らなければなりません。」  (み言葉選集、真本611巻307~308ページ)



⑧お母様の指示により削除されたみ言葉。
 「神様が原罪のある先生を使うでしょうか、、、」
 「先生が原罪があるか、ないかを自分達が決定できますか。」
     (み言葉選集、真本608巻276ページ )



⑨「 無駄なことをしているのです。私がそういうことを考えずにここで教主のようなことをして血統を正そうとするでしょうか。私は幼いころから天が教えてくれました。」
 (み言葉選集真木608巻276ページ )



 ⑩「 皆さんが 先生も堕落した子孫だとか、血統を復帰しなければならない、というのですが、堕落した血統を持ったものがどうやって復帰するのですか。どうやってメシアになりますか。」  (2010年2月7日、未出刊み言葉。)



⑪皆さん、お母様は生まれながらお姫様のように生まれ、再臨主の奥様として生まれたと思いますか、言ってみてください。堕落した血統をもって生まれたのです。
   (2004年7月19日み言葉、み言葉選集461巻26ページ)



⑫聖進の母親が反対しなければ、既成教会が反対せずにいたら、その時から祝福を始めたはずでした。祝福。 (2005年1月22日み言、み言葉選集484巻、129ページ)



⑬「そうできていたらここにこのお母様もお母様ではなく、世の中が変わっていたでしょう。お母様もちがっていたでしょう。」
    (2005年1月に22日み言葉集484巻129ページ)



⑭「アダム家庭で一代に理想的な夫婦として立つことができず、堕落した夫婦として世界を滅茶苦茶にして4000年の歴史を再臨のときまで引っ張ってきた、これを今正に先生の夫婦が整備しなければならないのですが、お母様が原理を知っていますか。原理を知らないというのです、何も知らないというのです。」
 (2001年4月18日米国イーストガーデン、統一世界2001年6月号25ページ)



ーーー『独生女』に関するお母様のみ言葉ーーー



①「イエスキリストは2000年前、原罪なく生まれました。独り娘も、原罪なく生まれたのです。」2017年4月12日 『天地人真の父母様ご成婚57周年記念式』
 (世界家庭 2017年5月号)



② 「・・・天は独り娘の基準を復帰しうる韓民族を選ばれて、すべての蕩減条件を立て、原罪のない神様の娘として生まれた独り娘を探し出しました」
 (2017年天運相続つつじ祝祭・清平修練苑 世界家庭7月号4ページ)



③「私は6000年ぶりにサタンとは関係ない血統に生まれた。神様が私のアボジだ。2000年前、イエスキリストが誕生した時、神様はひとり子だとされた」
2000年後、6000年ぶりに初めて独生女、私が生まれたのは奇跡だ。
 (20016年10月5日 韓日天一国指導者和合統一特別大会)



 2016年12月25日天正宮、
 姜賢実 (カン,ヒョンシル)  事態対策会議における真のお母様発言



④「血統転換、私の母体からだ!皆さんはそれを知らなければなりません。お父様の歴史はそうなのです。」
 「イエス様顕現と共にイエス様のことを継承したその瞬間がお父様は独生子の資格だ!
 分かりましたか。それを知らなくてはいけないのです。」
 (20014年7月1日天正宮・訓読室)



⑤「今まで2000年の歴史は独生女を探しだした歴史です。この歴史的な事実を私が明らかにしています。だからわたしでなくてはならないのです。皆さんは私に出会ったために幸運な者たちです。私がこの立場に来るまでに天の保護圏にありました。」



⑥「私を教育した人は誰もいません。独生子、独生女は同等です。独生子が独生女を教育したとは言えないのです。どういう意味かわかりますか。」


⑦「そのためにわたしが決定したのです。わたしが決心したのです。先ほどもわたしが言ったようにキリスト教2000年の歴史は独生女を探す摂理だ、そのような条件を持った立場が私だった。」


⑧「私は腹中から三代独生女母系として血統を転換し原罪を精算して純血として誕生した独生女だ。ところでお父様は原罪を持って生まれた。私は一人娘として生まれたが、お父様には数名の兄弟がいた。お父様が原罪なく生まれたのではない。」


 2016年12月30日天正宮、
 430家庭以上の元老女性食口の集まりでの真のお母様の発言。


⑨「原罪を持って生まれたお父様は、私すなわち原罪なく地上に生まれた独生女に出会って原罪を清算されたのだ。それゆえお父様は私に出会う前に、他の女性と結婚してはいけなかったのだ。」


-------以上です‐------


読者の方は奇知外記さんブログの「kimuchiブログ批判」をぜひお読みください。


( 一部の引用ですが全体にもう一度目を通されてください。)
イエス様だけでなく、再臨主についても上記内容が原理講論には書かれています。これの意味することころは何ですか。
 神様はイスラエル選民を準備し、そこにイエス様を送られました。母マリヤや洗礼ヨハネの不信がなければ「王の王」の道が待っていました。ところが、イエス様はその道を行くことが出来ずに十字架の道を行かれました。
 次に来られた再臨主もまた、「王の王」の道もあったでしょう。結果は私たちの知るところです。同時に、イエス様の使命を継承した再臨主はそのイエス様の路程をも蕩減復帰して歩まなければならず、「出発のための摂理」としてのみ言の探求もされました。
キリスト教(新婦格)の失敗による蕩減もありました。もしも、原罪のない立場でお父様が行かれていたとして世界人類救済が可能でしょうか。
 罪なきイエス様が罪ある立場で十字架を背負っていかれました。


 二つのパターンの成長期間に戻って考えてみましょう。
お母様が語られる「お父様は原罪を持って生れた」はどうでしょうか。原罪のある私たち人類に代わって贖罪の道を行かれて長成期完成級までのサタン分別の成長期間を越えて行かれたと考えればどうでしょうか。


 失われたキリスト教基盤(新婦格)を新しく探し立てるべく統一教会を建てられ、特には、日本をエバ国として立てるための蕩減条件をはらっていかれました。サタンだけでなく神様まで反対されたのですが。
これによって私たち堕落人間救済の道も大きく開かれたというこです。
(引用終了)


「独生女」問題で議論するなら、お母さまのみ言葉とお父様のみ言葉で比較対象すればいいものを、議論の枠を大きく広げて批判するのは、家庭連合の教理研究院の論法をまねているように感じ取れるのです。そう思われる方はクリック!をお願いします。
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「奇知=人とは異なる知恵・・・すなわち神様の知恵」


「世界平和を願う奇知の外の凡人が徒然なるがままに書く日記です」
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これはとても厚かましい話です。お父様のみ言葉から引用、
もしくは理論立てして語るべきです。


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  !    お父様は反日か?親日か?をお伝えいたします。



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