kimuchiのブログ

改ざん前のみ言葉と動画で真実を訴えてまいります!

教会が一つから二つに分かれそのようにして三回に分かれると
神は去ってゆきます。天理の原則はそうなっています。
恵みのある家庭は教会に行きません、家庭でひれ伏して祈祷します。
    《礼節と儀式》第三章礼拝と教会生活礼節

《家庭連合が分派/異端であることの理由とは?》NO,1

《家庭連合が分派/異端であることの理由とは?》


【知人からの再投稿です】(永田正治氏の論文一部引用)


ついに家庭連合は「原罪あるアボニムは、無原罪である韓氏オモニによって、完成人間である真の父母となった」という独生女論を学術会議で公表しました、最近になって自らが暴露したのです。


この学術発表の音声、動画は、一切公開されていません。広く知られてはまずい内容だからです。いまは韓国食口に対して独生女論の講義を行っており、つぎは日本教会の番です。


この講義は、韓氏オモニが皆さんに強要してきました、家庭連合はアボニムの聖和後、「アボニム作詞の天一国国歌」、「お父様という神の呼称」、「正統家庭盟誓」、「八大教材教本」など、私たちの貴重な価値を廃止、改ざんしてきました。


つぎに独生女論は、アボニムのみ言と真逆で、アボニムを、ご自身が原罪があることを隠していた偽り者とする神学です。こんなものを受け入れれば、アボニムの救いから遠く外れ、永遠の命を喪失します。


 韓国では、家庭連合の重鎮でありアボニムに重用されたソン・デオ博士が、独生女論に対し反論し、韓氏オモニの踏絵を断固として拒否しました。ソン博士がどう語ったか、ぜひこのレポートでお読みください。博士の堂々たる主張に独生女論の間違いがはっきり示されています。そして皆さんも勇気をもって博士の行動に続き、韓氏オモニにNОを突きつけてください。


 家庭連合は、HJ天苑プロジェクトなど、バラ色の未来を宣伝しますが、韓氏オモニはアボニムの教えに背き、幹部は動揺し、組織の足元は揺らいでいます。皆さんは、アボニム聖和から今まで、家庭連合にいったい何が起きているのか、自分がどうすればいいのか、立ち止って考えるべき時を迎えています。


ここでは、独生女論の真実と、家庭連合が独生女の真の意味をどう隠ぺいし、歪曲してきたか、その手口を明らかにする一方、アボニムのメシア性とは何かを考えました。皆さんが家庭連合を考察する手掛かりにして下さることを切に願います。


1,狂気の独生女論


2017年2月7日、金振春天法院長が、孝情学術苑国際学術会議でおこなった発表の要旨は、以下の通りです。


アボニムは神の血筋でなく、堕落の血統で生まれたため、接ぎ木されなければならない。アボニムは、イエスからメシアの使命を引き継ぐことにより、独生子の位置を相続し、サタンが讒訴できない天の血統をもつようになった。一方、韓氏オモニは、天の血統をもって生まれ、原罪のない独生女として誕生した。


アボニムは、神によって準備された韓氏オモニと出会い、1960年に小羊の宴をすることによって、創造本然の完成人間である真の父母になることができた。  「真の父母様の独生子、独生女の研究」


もちろんこれは、韓氏オモニの考えを完全に反映させたものです。家庭連合の説明しか知らない皆さんには衝撃的内容だと思います。つい5年前でも、アボニムが地上におられるとき、こんな話をする人がいたら、気が触れたかと思われたに違いありません。


これは明らかにアボニムのメシア観、救済観と反対のものです。この説に立つと、アボニムは生涯にわたり私たちを騙していたことになり、アボニムを罪に陥れる結果になります。


また、家庭連合の教会法に書かれた「最終一体をなした真の父母」がウソであることが露呈します。「一体」どころか、救いの核心であるメシア観に対し、オモニはアボニムの教えと真逆の異端説をもっていたことになります。


 韓氏オモニの説を信じて霊界に行けば、アボニムがおられるところに行けるはずがありません。アボニムの世界と対極に位置する世界に行くことになります。まさに独生女論は、家庭連合に残った食口をアボニムから引き離し、地獄に引き連れてゆく、韓氏オモニの恐ろしい踏絵なのです。今、皆さんはかつてない重大局面に立っています。


この事実を直視し、主人意識をもって考え、アボニムの真理が何であるか、真剣に祈り求めてください。


2,韓氏オモニの 姜賢実先生退会に対する危機感と怒り


 昨年の12月25日の姜賢実先生退会対策会議で発言した内容は以下の通りです。


私は腹中から3代独女母系で血統を転換し、原罪を清算し、純潔で誕生した独生女だ。ところがお父様は、原罪をもって生まれた。私は一人娘として生まれたが、お父様は兄弟がいる。お父様が原罪なく生まれたならば、その兄弟たちも原罪がないという話になる。だからお父様は原罪なく生まれたのではない。


 つづく12月30日、430家庭以上の元老女性集会ではこう発言しました。


原罪をもって生まれたお父様は、私、すなわち原罪なく地上で生まれた独生女に出会い、原罪の清算を受けるのだ。だから、お父様が私に会う前には、他の女性と結婚してはならなかった。


アボニムの血統に関する私たちの共通認識は、「アボニムは無原罪で生まれ、神の愛、生命、血統を地上にもたらした」というものです。これがなければ、統一教会の信仰は成立しませんでした。一方、先妻方の問題については、家庭を捨てざるを得なかったアボニムの過酷な歩みや、不幸な出来事により、三次にわたり延長されたと理解していたのです。


また、そもそも私たち統一食口は、韓氏オモニの話とは反対に、アボニムが堕落圏の天使長の手から、一人の女性、すなわち韓氏オモニを救い出したことに重大な救済摂理上の意義があると理解していました。その関係は、アボニムが韓氏オモニの救い主です。


ところが韓氏オモニの説は、原罪のない自分によって、原罪あるアボニムが救われたというものです。独生女論の帰結は、アボニム生前の両者の立場が逆転し、韓氏オモニがアボニムの救い主になり代わるものです。


 恐るべきことは、独生女論がどんなに荒唐無稽な偽りの内容でも、今の家庭連合には、絶対権力者である韓氏オモニの言ったことに反論できる人物がいないことです。そんなことをしたら、直ちに役職を解かれ、影響力を失い、収入はなくなり家族が苦しみます。幹部たちはそれが恐ろしくて、何も言えないのです。


 韓氏オモニは、アボニムの聖和式の期間に、幹部150名をまえにして、アボニムは愛であなた方に対したが、私は冷淡にやると宣言したといいます。その言葉のとおり、韓氏オモニは権力と恐怖で幹部を掌握しているのです。


 1,家庭連合は、独生女の真の意味をどう隠してきたか?


 今まで、家庭連合の幹部が皆さんに語ってきた「独生女」は、韓氏オモニの「独生女」とまったく違います。2016年4月、徳野英治会長は「真の父母様の一体不可分を示す8つの根拠」で、独生女についてこう話しました。


お母様は、天の独り子として、神さまはイエス様を送りになった。また、真のお父様を送りになった。そして、本来ならば2000年前も天の独り娘として、天は一人の女性を立てたかったにもかかわらず、それを立てることができなかった。故に、天は、私を、すなわち真のお母様を、天の独り娘としてこの地上に送られた、というみ言を語られながら、独生子、独生女というみ言を語られます。


どうですか、これは韓氏オモニの独生女とまったく違うものです。「アボニム原罪あり」、「オモニ原罪なし」という核心部分がスッポリ抜けています。しかしすでに、これより2年前の2014年7月1日、韓氏オモニはこう話していたのです。


血統転換、私は母胎からだ。皆さんはこれを信じなければならない。お父様の役事はこれだ。イエスさまの顕現とともに、イエス様の使命を継承したそのときが、その瞬間が、お父様は独生子の資格だ。


これは動画ですから、ぜひご覧になってください。かなり、えん曲な表現ですが、先の金振春院長の発表と基本的に同じで、自分は原罪なく生まれ、反対にアボニムは原罪をもって生まれ、イエス様の使命を継承したときに独生子の資格を得た、という内容です。


それから3か月後、「私を教育した人は誰もいない。独生子、独生女は同等だ。独生子が独生女を教育したとは言えない」とも言及しました。アボニムは自分を教育しなかったし、アボニムと自分は「同等」、と言っているのです。


  徳野会長はこれらの発言を知らないはずがありません。よく知ったうえで、韓氏オモニは原罪がなく、アボニムは原罪があるという「教義」はひた隠し、ただ独生女という「言葉」だけに対し、さし障りない説明をしているのです。


それは、韓氏オモニの発言は、とうてい一般食口が受け入れられるものではないと分かっているからです。オモニの説を公にするのは時期尚早で、もっとアボニムの教えを切り崩し、アボニムを忘れさせたあとで、全容を伝えようと考えているのです。まったく有能で芸達者な人々です。


家庭連合は、永遠の命の問題であるメシア・アボニムの救いについて、韓氏オモニとみなさん教会員のあいだには深刻なギャップがあり、この組織は偽りのシステムになっているのです。礼拝でたのしい話を聞き、「世界家庭」の明るい記事を読んでいれば、アボニム時代と何も変わらない平和な教会と感じるでしょうが、中心では、教会を破滅させる驚くべきことが起きているのです。


 今年になり韓氏オモニが「お父様は原罪あり」、「お母様は原罪なし」と言ったか否かを質問をしてきました。言ってないならば「言ってない」と否定すればいいし、言ったならば堂々と「言った」と認めればいいのです。簡単なことなのです。しかし、家庭連合は一切答えようとしません。言わないと答えればウソ、言ったと答えれば食口が逃げ出し、命取りになるから答えられないのです。


4,家庭連合のウソの見ぬき方


 《 み言の記憶がウソを見わける尺度 》
  アボニムの聖和後、家庭連合は、天一国国歌改ざん、神の呼称の変更、経典の改ざん、そして独生女など、アボニムの真理と伝統を葬り去る行為をしてきました。それを正当化するために様々なウソを重ねてきたのです。


  そのウソを見破るのは意外に簡単です。それは皆さんの記憶の中を探ればいいのです。
  アボニムは真理を語り、決して、ウソの中に真理を混ぜて人を騙すようなことはしませんでした。ですから、アボニムの言葉をしっかり思い起こせば、家庭連合が言っていることがウソか真実かを見分けることができるのです。


  ところが問題があります。アボニムのみ言があまりに膨大だということです。み言を全て記憶し、判断材料にすることはとても不可能です。
  しかし、アボニムは、み言のテーマ選択に一貫した方法がありました。重要なみ言は繰り返したということです。


一定の期間、何度も何度も重要テーマを繰り返し、私たちがはっきり認識するまで語られたということです。そのため、アボニムが重要事項と判断されたものは、私たちは何度も聞き、内容をよく知り、それは全体食口が共有する認識になっているということです。


  氏族メシア活動の重要性、あるいは生殖器を守ることなどは、徹底し語られ、食口はみなその重要性を理解し、共通認識になっています。
  たとえば、「良心」の重要性も、90年代のはじめに集中して語られたと思います。良心は父母よりも、師よりも、何よりも先にある、と語られ、良心にしたがって生活することの重要性を繰り返し語られました。


ですからこれは食口の共通認識になっています。
もし誰かが、我々の信仰において「良心」が重要でアボニムもそう語ったと指摘したら、まちがいなく真実です。それは多くの食口も共有していることで、ほとんどの人が納得し、いらぬ混乱は生じません。もし、違うという人や、知らないという人がいたら、み言の勉強不足と言われても仕方がありません。


 以上のようにアボニムは、摂理上、重要なみ言は、繰り返し語られたので、すべての食口はそれをよく知り、共有しているのです。反対に、重要度の低いものは、アボニムはあまり語らなかったので、記憶が曖昧だったり、忘れているのです。それにより私たちは、膨大なアボニムのみ言のなかから、より重要なものとそうでないものを識別でき、世界の食口の、教義と信仰の統一性が保たれてきました。


その統一性を根本から崩したのが韓氏オモニです。家庭連合は「天の父母様」という神の呼称、「経典改ざん」、そして「独生女」、「韓氏選民説」、「アボニムは清平だけに現れる」など、信仰の重要問題において、私たちがまったく知らなかったことを、アボニムの聖和後に突然持ち出し、強引に信仰体系の中心に据えたのです。


この馴染みのない言葉をむりに正当化するため、学者に命じ、膨大なみ言のなかから、自分たちに都合のいい言葉を探し出し、話を組み立てて偽りの教義をねつ造しました。これが家庭連合のウソのつき方です。その目的は、アボニムの伝統を葬り去り、家庭連合をアボニムの教会から、韓氏オモニの教会に変えることです。


ですから皆さんは、アボニム聖和後、家庭連合が推進したことが、アボニム時代に、自分の記憶が曖昧だったり、知らないことだったら、まずは疑ってみて、振り返るべきです。そして彼らがやったことの内容を、統一教会の常識的信仰観で考えれば、家庭連合がアボニムのみ心に反して断行した背信行為であることに気づきます。


教会員の口ぐせは「家庭連合がおかしいことは原理と常識でちょっと考えれば分かるだろうに」です。決して、難しいことではありません。皆さんの記憶のなかに、アボニムの真理を正しく把握し、家庭連合のウソを見抜く尺度があるのです。



《 教義ねつ造の手口 》
それでは、家庭連合が、アボニムのみ言を利用し、ウソを組み立てるやり方を見てみましょう。徳野会長は、が反対派が「独生女」を批判することに対し、このように言いました。


お母さまのみ言(独生女)に対し、反対派は、そんなみ言は聞いたこともない、そんなみ言はお父様は語られたことはない、と批判していますが、実際に、お父様のみ言集を、全部ひも解いて調べてみますと、――「独り娘」という表現におきましても1959年10月11日に最初に語られて以来、180回、お父様は霊界に行かれる前に、地上におられる時に、すでに、「独り娘」という表現を、お父様ご自身が180回語っておられます。ゆえに、お母様が新しく語られたみ言ではありません。


徳野会長は、「反対派は、そんなみ言(独生女)は聞いたこともない、お父様は語られたことはないと批判する」と言いますが、それは反対派だけが言うことではなく、圧倒的多数の統一食口が共有していることです。


ならば、あなたは聞いたことがあったのですか?
そのため、「お父様のみ言集を、全部ひも解いて調べてみる」と、アボニムのみ言の一部を都合のいいように解釈し、私たちが認知していなかった内容の正当化をはかるのです。
 独生女は57年も前に語られた言葉です。1959年から180回語った言葉だとしていますが、ご聖婚の時期であり、その前後におおく語られたみ言です。


その後、私たちは「独生女」という言葉をすっかり忘れました。ですからむしろ、反対に「なぜ、アボニムは、私たちが忘れる程度にしか独生女を語らなかったか?」という事実こそ注目すべきなのです。アボニムにとってこの語は、復帰摂理において強調すべき言葉でも、語るべき重要性もない言葉だったのです。ご自身の聖和後、韓氏オモニが「独生女」を取りあげ新教義をでっち上げるなど、絶対にアボニムのみ心ではあり得ないのです。


このように家庭連合は、「独生女」、「韓氏選民」、「天の父母という神の呼称」など食口が共有しなかった、不必要で、重要度のない言葉を担ぎあげ、信仰の中心に置いたのです。そのため、統一食口の信仰は変質し、混乱し、分裂しました。アボニムが必死に語り、真理の共有がなされ、見事に統一されていた私たちの信仰を、無残に分裂させた韓氏オモニ・家庭連合の罪は大きいのです。


 亨進二代王は韓氏オモニに対し、何度も、「信仰を変えてはなりません、教会が分裂します」と訴えました。アボニム聖和後、家庭連合が韓氏オモニの異端説に染まり、まるごと、非アボニムの宗教に変質してしまったのです。


 更に、卑劣な騙しの手法は、韓氏オモニ個人の問題なのに、「真の父母一体」という決まり文句で、絶対に韓氏オモニ単独の問題として扱わないことです。まえの徳野氏の ―― 部分には、このような説明が入ります。


独り子という表現は、すでに1956年4月8日に最初にお父様が語られて以来、なんと、1500回、この独り子という表現をしております。


聖書にあらわれ、アボニムも繰り返し語られ、すべての食口、すべてのキリスト教徒も共有している言葉です。


「完全に共有している独生子」と「圧倒的に共有していない独生女」とは、同じものとして論じてはならないのです。私たちは「独生女」だけを問題にしているのです。


ところが、徳野会長は、まったく違う「独生子」と「独生女」を、当たり前のごとく、同じものとして淡々と説明します。この話術の巧みさには感心させられます。食口は、変なことだと思いつつも、アボニムと結び付けられれば安心します。


ですから、家庭連合は異常なまでに「一体をなした真の父母」を強調します。これが家庭連合の騙しの狡猾な手口です。「真の父母」という言葉で、「アボニム」を隠れ蓑に使い、事実をおおい隠し、韓氏オモニのウソを真実と思わせるのです。


 極めつきは、多くの食口が、韓氏オモニは霊界にいるアボニムと相談しながらしていると信じ込んでいることです。現場の指導者がそんなことを言っているのでしょう。これは、あまりにも食口をバカにした禁じ手で、もはや低級なインチキ宗教のやり方です。
----引用終了・次回(NO,2へ続く)----


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