kimuchiのブログ

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教会が一つから二つに分かれそのようにして三回に分かれると
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    《礼節と儀式》第三章礼拝と教会生活礼節

北朝鮮「重大問題」決定へ 下旬に党総会、核見直しも

北朝鮮「重大問題」決定へ 下旬に党総会、核見直しも
12/4(水) 7:11配信



白頭山を視察した北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長(朝鮮中央通信=共同) 


 【北京共同】北朝鮮の朝鮮中央通信は4日、朝鮮労働党が今月下旬に中央委員会総会を開き、「重大な問題」を討議、決定すると報じた。具体的な開催日は不明。米朝交渉が膠着する中、大陸間弾道ミサイル(ICBM)発射実験や核実験中止について再検討する可能性がある。


 党政治局が3日に招集を決定した。中央委総会は党大会、党代表者会に次ぐ重要会議。昨年4月の総会ではICBM発射実験と核実験の中止を正式決定し、経済建設に総力を挙げる路線を打ち出した。


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世界はややこしくなった
2019/12/1 11:02 (JST)
©株式会社西日本新聞社


「昔は良かった病」というのがあるそうだ。何かにつけて「昔は良かった」と言いたがる年寄りの習性を揶揄(やゆ)する表現らしい。


1989年12月3日、ブッシュ(父)米大統領とソ連のゴルバチョフ共産党書記長が会談し、東西冷戦の終結を宣言した。その日からまもなく30年となる。


冷戦が終結したとき「これで世界は平和になる」という楽観論が広がった。しかし30年後の今、世界では宗教、民族、国家間の対立が同時多発的に生じ、不安定さは増すばかりだ。


その複雑さにうんざりし、私は時折「冷戦時代は良かった」などと口走ってしまう。重症の「昔は良かった病」患者なのだろう。
◇ ◇
国際社会の行動原理を裏社会の対立構図に例えて説明したい。国家や指導者に対しいささか失礼な例えだが、わかりやすさ優先でご容赦いただきたい。


冷戦とは、米国を親分とする「西側一家」と、ソ連を親分とする「東側一家」の対立だった。それぞれ武器を蓄え、力を誇示して相手とにらみ合っていた。


親分は子分たちを大事にする一方で、勝手な動きをしないよう抑えていた。子分が相手の親分とぶつかるようなことがあっても、親分同士の交渉で収めた(62年のキューバ危機)。全面抗争に発展すればどちらも負う傷が大き過ぎるからだ。自分の子分同士のもめ事も嫌った。


世界は「西側一家VS東側一家」の構図の下で、実際には長期間安定していた。西側親分の米大統領と東側親分のソ連書記長の2人が、破滅を避けるため合理的に判断できる人物でさえあれば、世界にはそれなりの平和が保障された。
◇ ◇
冷戦終結でこの構図が崩れた。東側一家の解散により、米国親分を頂点とする単一組織の秩序ができるかと思われたが、米国親分にはすべてを仕切り面倒を見る力量がなかった。
米国親分は自分勝手に振る舞うようになり、子分を大事にしなくなった。西側一家の幹部の結束は弱まり、今や幹部会(G7)でも方向性を出せない。


一方、東側一家の一員だった北朝鮮は、かつての親分がもう頼りにならないと見るや、生き残るため核開発を加速させた。どちらの一家にも属さなかった中国やイスラム諸国という新興勢力も主要プレーヤーに台頭。2人の親分が押さえていた世界は、今やさまざまな構成員が勝手な思惑で動く無秩序な世界になった。その分衝突も多くなる。


冷戦時代と現在の世界とどちらが安全か。簡単には言えないが、世界がより「ややこしくなった」ことは間違いなさそうだ。
◇ ◇
冷戦時代を「単純で良かった」などと懐かしがっている私は愚かである。そんなことを言ったところで、冷戦秩序が復活するわけでもないからだ。米ソの核弾頭があふれかえっていた冷戦時よりも現在の方がまし、と考え直すしかない。


誰かが秩序を回復してくれるのを待っていても、らちが明かない。混迷の世界を生き抜くため、日本も立ち位置を探りつつ、新たな秩序づくりに参加していくほかはない。しんどい作業だけれども。クリスマスのイルミネーションを横目に、そんなことを考えているポスト冷戦30年の冬である。 (特別論説委員)
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金正恩氏の叔父が北朝鮮帰国
約30年ぶり、韓国情報機関
2019/12/3 15:35 (JST)
©一般社団法人共同通信社


金平日氏=2001年1月、ポーランド・ワルシャワ(共同)


 【ソウル共同】聯合ニュースなど複数の韓国メディアは3日までに、北朝鮮の故金正日総書記の異母弟で、金正恩朝鮮労働党委員長の叔父に当たる金平日氏が駐チェコ大使の職を退任し約30年ぶりに北朝鮮に戻ったと報じた。韓国の情報機関、国家情報院の徐薫院長が国会の非公開会合で説明したという。


 金平日氏は、故金日成主席と2番目の妻、故金聖愛氏の間に生まれた長男。後継者争いで金正日氏に敗れた。韓国統一省によると1988年に駐ハンガリー大使として赴任して以降、ブルガリアやポーランドなど欧州各国に駐在し、現在65歳。
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短剣のような言葉
2019/8/1 09:40 (JST)8/1 14:11 (JST)updated
©株式会社長崎新聞社


 主人公が自分自身に言い聞かせる。〈短剣のような言葉で話そう。だが、短剣そのものは使うまい〉。


シェークスピアの「ハムレット」の一場面にある▲暴力まがいの行いは禁じ手とし、筋の通った、研ぎ澄まされた言葉で話をしよう。そういった意味だろう。とすれば「短剣のような言葉」は、外交の場にこそ欠かせないはずだが、どうも出番がない。


「短剣そのもの」ばかりが用いられる▲北朝鮮はこのところ、短剣を振り回しては危うさを増している。きのうまた、短距離弾道ミサイルを日本海に向けて発射した。近く予定される米韓合同の軍事演習への反発とみられる▲5月に2回飛ばし、7月25日にまた発射した。北朝鮮がいま本気でやるべきは「非核化」をおいて他にない。


それなのに、警告や脅しの道具として矢継ぎ早にミサイルを飛ばすことに執心している▲「短距離」ならば脅威には当たらない、ということだろうか、米国は「北」の行状をとがめない構えらしい。


「北」もまた、米国の機嫌を損ねないと踏んだ上で、短距離にとどめた節がある▲きょうから8月、非核化を求める声が音量を増す「長崎原爆の日」が近い。ハムレットの独白は聞こえず、脅しの場面か、腹を探り合う場面ばかりだが、そうした中でも短剣のような言葉を探るほかない。(徹)


--------------引用終了------------


共産主義の崩壊70年のソ連に続き~来年から新しい年が始まる
もう今年で70周年(中国・北朝鮮)?


摂理歴史から見ればもうそろそろ崩壊が始まりそう、
しかも香港が崩壊の導火線になるのだろうか?


ローマー法王の日本訪問(有難迷惑だった)も神の摂理だったのか?
習近平が(訪日許可の理由が分からなかった)訪日間近です。


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