kimuchiのブログ

改ざん前のみ言葉と動画で真実を訴えてまいります!

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    《礼節と儀式》第三章礼拝と教会生活礼節

『共産主義70年問題』~対北朝鮮の戦闘機配備進める米国 先制攻撃の可能性も

『共産主義の70年問題が、来年から分水領にたち、戦争の危険が増大する !』


◆1946年、服中教の許考杉失敗=キリスト教失敗(統一教会湯減時代スタート) 1946年 ---70年 =2016年 (今年から新時代が始まる)


◆1918年7月17日、ロシア皇帝ニコライ2世とその家族の銃殺 = 第一次 ・ 共産主義国家樹立  1918年 --- 70年 = 1988年 (翌年、東西ドイツの壁が崩壊) 


◆1948年9月9日、金日が朝鮮民主主義人民共和国家成立  =第二次 ・共産主義国家樹立、1948年 -- --70年=2018年(南北朝鮮の共産化?戦争)


 ◆1949年10月1日、毛沢東が中華人民共和国の建国を宣言=第三次 ・共産主義国家樹立  1949年--- 70年 =2019年(中国が日本を支配?戦争)


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《対北朝鮮問題》.



headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170223-00010000-socra-int



『対北朝鮮の戦闘機配備進める米国 先制攻撃の可能性も』


ニュースソクラ 2/23(木) 14:20配信



北朝鮮 トランプ政権発足以降、初めてミサイルの発射実験


 北朝鮮が2月12日、トランプ政権発足以降、初めてミサイルの発射実験を行った。


  新型の中距離戦略ミサイルで、韓国メディアは「北朝鮮が、トランプ大統領にジャブを見舞った」と表現した。トランプ政権は、北朝鮮のミサイル開発に敏感に反応しており、「北朝鮮の挑発がエスカレートすれば、米国の先制攻撃もありうる」との見方も広がっている。


  ミサイル発射の報は、フロリダのトランプ大統領の別荘に伝えられた。ここに滞在していた安倍晋三首相は当初、夕食会後単独で記者会見する予定だった。ミサイル実験を聞いたトランプ氏も会見に立ち会い、「米国は偉大な同盟国、日本と100%ともにある」と述べ、強い対応を取ることを示した。


  北朝鮮の発射したミサイルは、米国にも到達可能な大陸間弾道ミサイル(ICBM)ではなく、飛距離も性能も低いミサイルだった。金正恩労働党委員長は、新年の辞でICBMについて、「(開発の)最終段階」と見栄を張っていたが、あえて違うミサイルで実験を行ったようだ。しかし、今回の実験は米国の北朝鮮政策を、いっそう強硬なものにしたかもしれない。


  オバマ政権時代は、「戦略的忍耐」として、北朝鮮の挑発を無視し、経済制裁を加えてきた。トランプ氏はこの政策に批判的で、金正恩氏との対話も提案したことがある。


  最近米国は、北朝鮮に厳しい方向に軸足を移している。静かに進んでいるため、気がつきにくいが、米国は米国外での配備が初めてとなる米海兵隊の最新鋭ステルス戦闘機F35を岩国基地に配備し、本格的な訓練を始めている。


  またTHAAD(サード=終末高高度防衛)ミサイルシステムを、年内に韓国に配備することを、韓国側と約束した。


  特に注目されているのが米アラスカ州のエレメンドルフ・リチャードソン統合基地の第525戦闘機中隊に所属する計12機が1月下旬、米軍嘉手納基地に飛来し、暫定配備されたことだ。配備は2014年1月以来のことだという。


  韓国の烏山にある米空軍基地から、わずか7分で平壌を精密爆撃できる高い性能をもっており、北朝鮮を力で徹底的に封じ込めようという意図が読み取れる。


  韓国メディアによれば、13日、韓国の国会では軍事問題に詳しい野党、金鍾大議員が、今回のミサイル実験によって「米国が北朝鮮に対する先制攻撃シナリオを検討する可能性が高まった」と発言したという。


  北朝鮮は昨年10月から、軍事的挑発を控えてきた。韓国の内政の混乱から、北朝鮮に近い野党の大統領が生まれる可能性があるうえ、トランプ政権が、北朝鮮との対話に乗ってくると期待していたようだ。


  しかし、トランプ政権はオバマ政権の姿勢を踏襲しただけではなく、政権発足直後にマティス国防長官をいち早く韓国に派遣し、協力体制を再確認した。北朝鮮は、今のタイミングで「ジャブ」を繰り出し、トランプ氏の目を、自分たちの方に向けたかったのかも知れない。


  ちょうど4年前の2月12日は、金正恩体制で初の核実験だった第3次実験が行われていた。さらに、13日は、父親の75回目の誕生日(光明星節、2月16日)の直前でもあった。自分の業績を内外に誇示するという、国内的な事情もあっただろう。


  米韓の軍事専門家の多くは、金正恩氏が、これまで自制していたICBMの発射実験も進め、米国を刺激する路線を取るだろうと予測している。


  次の焦点は例年3月に行われる米韓合同軍事訓練だ。


  韓国メディアは「史上最大規模で実施される」と報じている。昨年の訓練は韓国軍31万人、米軍1万7000人が参加した。


  人数的には変わらないものの、今年は米軍参加者が増え、大隊級以上の部隊も加わる。複数のシナリオに従い、紛争地に迅速に戦力を投入する訓練を繰り返すという。


  加えて、最新鋭ステルス戦闘機F22長距離戦略爆撃機B52、「死の白鳥」の異名がある超音速戦略爆撃機B-1B、B-2ステルス爆撃機、米国の原子力空母「カール・ビンソン」(排水量9万3000トン)も日本やグアムの基地から動員されるもようだ。今後、「軽いジャブ」が、大きな動きにつながる可能性がある。


■五味洋治 ジャーナリスト
1958年7月26日生まれ。長野県茅野市出身。実家は、標高700メートルの場所にある。現在は埼玉県さいたま市在住。早大卒業後、新聞社から韓国と中国に派遣され、万年情報不足の北朝鮮情勢の取材にのめりこんだ。2012年には、北朝鮮の故金正日総書記の長男正男氏とのインタビューやメールをまとめて本にしたが、現在は連絡が途絶えている。最近は、中国、台湾、香港と関心を広げ、現地にたびたび足を運んでいる。



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