kimuchiのブログ

改ざん前のみ言葉と動画で真実を訴えてまいります!

教会が一つから二つに分かれそのようにして三回に分かれると
神は去ってゆきます。天理の原則はそうなっています。
恵みのある家庭は教会に行きません、家庭でひれ伏して祈祷します。
    《礼節と儀式》第三章礼拝と教会生活礼節

徳野会長の出発式での講話・分派問題(NO.2)


『徳野会長の出発式での講話・分派問題』(NO.1)に続きます


------(投稿Aさんの希望として)-----
徳野会長の講和で突然分派問題のお話に急いでメモりましたが、十分な筆記がなされずに
思い出した内容のみ、さらに精査しようと思ったのですが、ちょうどブログ村にお2人の投稿があったので、公平な立場でその記事を引用してくだされば、全体に伝わると思いそのように希望いたしましたのでよろしくお願いします。


(注意:重複するところは省略させていただきます)


《笑わせたいお父さんのブログ》------(一部引用)------


『徳野会長の分派認識  』
                     2017年03月07日


 徳野会長は分派問題に対して強く意識しておられる様子で、サンクチュアリ教会に対
   してだけでなく、今はUCIに対しても危機感を持っているように感じました。


 次のようなお話がありました。
(受けたイメージを表現していますので、語られた言葉どおりではありません。)


 禹グループ・中山グループ・駒場グループ、…自然に消えていく。
         (中略)


 UCIは「これが真実だ」と言い、サンクチュアリ教会も「これが真実だ」と言い、
    家庭連合も「これが真実だ」と言う。
 分派か分派でないのか、その判断基準は難しい。


 分派か分派でないのか、み言で判断するのは難しい。
 どの派も都合のよいみ言を持ってきて説明しようとするから。


 善悪の判断基準は真の父母である。


 お父様は聖和される前、実体み言を宣布されたが、これをみてもわかるように実体
    がみ言に優先する。
 真の父母の実体が、み言より優先される。


 真の父母に侍れるのか侍れないのか。分派は、真の父母に侍れない。


 顯進様が教会を出られた当時、カープの責任者をやっていたので、
 顯進様についていくべきか、お父様についていくべきか、3か月ぐらい迷った。
 主張することが180度異なるから。
 お父様が「顯進様は間違っている」と言われたので、お父様についていった。


 直接会えないと心情の距離ができてしまう。
 ご子女様はお母様に会いに来ようとしない。
 お母様が間違っているというのなら、直接会って指摘すればよい。
 ピーターキムやチョンウォンジュ室長がブロックして会えないようにしていると
 吹聴しているようだが、そんな事実はない。


 お母様との心情的距離感が全てを決める。
 「生涯最後まで私と共にみ旨を歩んでもらいたい。そうすれば霊界で真の父母の
 もとに行ける。」このようにお母様は言われている。


 【感想】笑わせたいお父さんのブログ
 今まで「郭グループ」とレッテルを貼るのが一般的だったのに、「UCI」と呼ぶ
 ようになられたのは、進歩だと思います。


 真の御父母様が語られた言葉がみ言なのですから、単純に「実体」と「み言」を分
 けられるものではないと思います。
 一見、もっともらしく聞こえますが、そう簡単に分離はできないと思います。


 「み言」は、ある特定の状況下で語られるものであり、「実体」もある特定の状況下
 で示される言動もあるのですから、「み言」と「実体」を区別して普遍化するのは無
 理があると思います。


 善悪の判断基準は真の父母だそうです。
 確かに真の父母様を通した神観は統一原理が示した画期的な神観です。


 ところで、判断基準が神様ではなく真の父母ということになると、お父様がどう言
   われたか、お母様がどう言われたかが基準になるということでしょう。


 すると、現在は真の父母の「実体」としてのお母様が判断基準ということになります。


 例えば、独生女の主張は正しいか間違っているか、という議論に結論づけるのは、
 神様の観点からどうかとか、原理的にどうか、ということより、お母様がどう言わ
 れたかが基準になるという話です。


 神様が本当にそう言われたのか言われなかったのか。
 正当性の根拠は、ご本人がそう言われた、ということだけです。
 全く検証のしようがありません。
 最終的には「信じる、信じない」という問題になるのでしょうが、ある程度は理性的に、論理的に説明してもらわないと、ただ信ずるだけになってしまっては飛躍です。


 顯進様がお母様に会いに来ないという話がありましたが、何回か会われていると思いますし、真の父母宣布文サイトにもお会いになったという記事は載っていました。
 独生女の話もされていると思います。


-----------------(一部引用終了)------------


【コメント】kimuchi
一部記録されなかった内容もありとても参考になったと思います、公平な判断で【感想】もかかれておられて、高く評価したいと思います。ありがとうございました。



----【家庭連合会員のブログ】(一部引用)-------


先日の徳野会長の特別礼拝と教会長の月曜礼拝でのみ言を参考に、
『実体』と『み言』に関して、まとめたものです。


お父様が聖和される前に遺言のように語られたみ言に
『天地人真の父母定着実体み言宣布天宙大会』があります。
その中のみ言です。


み言が先でしょうか、実体が先でしょうか。


今日の宗教では、実体に関することには確信をもつことができず、
教えを重要視するので、
実体と教えが一体になるというのは、本当に難しいことです。


統一教会では、み言が先ではありません。
実体があって、その実体が行った事実をみ言で証するので、
内外が一致し得る内容を知ることができるというのです。


今まで、宗教界や学問世界において真理を探究するに当たって、
問題となっていた焦点を解決するために、
実体み言宣布大会が始まったのです。


(真の父母経1486ページ5)


み言ではなく、実体が先なのです。
この世の多くの宗教は、素晴らしい教えがあっても、実体がないのだと言います。


わたしは道であり、真理であり、命である。
だれでもわたしによらないでは、父のみもとに行くことはできない


(ヨハネによる福音書第14章6節)


イエス様も、そのように語られています。ですから、『実体が先』なのです。


もちろん、み言も貴いものです。


創世記第一章に、このようにあります。


初めに言(ことば)があった。言は神と共にあった。
言は神であった。 この言は初めに神と共にあった。


すべてのものは、これによってできた。
できたもののうち、一つとしてこれによらないものはなかった。


しかし、イエス様においても、そのみ言の解釈の違いにより、
同じキリスト教であっても、多くの宗派に分かれてしまいました。


真の御父母様の語られたみ言も、もちろん貴いものでありますが、
御父母様がどのような心情で語られたのか、その心情・動機を見つめていかないと
間違った解釈になりかねません。


分かりやすい例をあげれば、私は二度、拉致監禁を受けましたが、
その際、反対派の牧師が扱ったのは、真の父母様のみ言です。


二度とも、原理講論と聖書を土台として、
一つ一つ、矛盾点、疑問点を『勉強』していきました。


しかし、お父様がどんな思いでこのみ言を解明し、
どれだけの苦難を越えて、勝ち取られたのか、
その深い世界には待ったく触れなかったのです。
まぁ、当然と言えば当然ですが。。。


現在、様々な分派活動がありますが、彼らの最大の特徴の一つは、
み言の解釈でいろいろ批判しますが、実体の真の父母(お母様)には、
絶対に会おうとしない、ということだといいます。


お母様に会えば、み言を体恤されているのですから、
すべてが解かれていくといいます。
        (以下省略)



---------------(一部引用終了)------------


【コメント】kimuchi
礼拝参加とアベルと言われるかたの情報のみを信じ従う信徒にとっては非常に不幸
であり、気の毒でなりません。
結論から言うといわゆる分派と言われている文家の血統圏においては、家庭連合とりわけ
お母さまと比較して『み言葉』においても『実態においても』勝るとも怠ってはいません。繰り返しになりますが『み言葉改ざん』 においては家庭連合だけが得意中の得意!
お家芸といっても過言ではありません。さらには~


『お母さまクリスマス発言』
「アボジは原罪を持って生まれ、私は原罪なく生まれた」、「成婚後に原罪がなくなったのではなく、成婚前からだ。」と語り、その根拠として、「お父様は兄弟がいるではないか?お父様に原罪がないなら、その兄弟たちも原罪がないのではないか?私は兄弟がいない。」と語ったという出来事です
この発言に対して幹部たち誰一人回答することが出来ません、すべてひた隠しです!!



『実態』においてはどうでしょうか?


「一昨年、宋総会長から『家庭連合の五つの危機』が発表されました。
①礼拝参加人数が低迷している
②食口が高齢化している
③経済的困難を抱えている食口家庭が多い
④二世が教会につながらず離れている
⑤統一教会の社会的イメージが悪い ・・・ 考えられるその原因としては 


①礼拝参加人数が低迷している。
  礼拝がつまらない、復興しない。
  寝ている人がやたら多い、特に青年と高齢者。 献金を催促されるから行きたくない。


②食口が高齢化している。
  若い世代のほとんどが教会に来ないから世代交代が進んでない。
  伝道が進まないのは伝道対象者が将来献金路程で苦しむのを見たくないから。


③経済的困難を抱えている食口家庭が多い。
  献金献金で限界にきている。借金が増え、返済のためかけ持ちの仕事が増え、
  日曜日も働きに出ざるる得ない家庭が増えた。


④二世が教会につながらず離れている
 献金貧乏の家庭とそれと対照的な上層教会幹部の不正蓄財化を見聞きしてきて、
  全然家庭連合に希望がもてない。指導者との信頼関係が希薄化している。 
 教会幹部たち、特に 韓国人牧会者たちの不正行為(献金の中抜き、清平の多額な
 献金の不正流用事件・・・) が日常化しているが、いまだに未解決のまま。


⑤統一教会の社会的イメージが悪い。
  献金目標を達成するため社会的イメージを悪くすることをやってきた。
   夫に内緒で多額の献金をし、後で発覚して裁判沙汰になるケースがほとんど。
  つい最近も敗訴が確定、教会側に返金命令が下された。警察の公安もそろそろ限界か?


それが発表されてから、どうその解決方法を見つけて対処してきたのだろうか。
5つのプロジェクトは出されたが、有名無実。


【顕進様 UCI 最近の動向】


マニラでの行事のニュース|パシセラ (Paci-fi-Cera) のブログを
直接ご覧ください、火を見るより明らかです。


ameblo.jp/pacificera/entry-12253768403.html -


 コリア・タイムズのコンサートのニュース。


http://m.koreatimes.co.kr/phone/news/view.jsp?req_newsidx=225042


Kポップ・ニュース


http://www.hellokpop.com/exclusive/10-reasons-why-one-k-global-peace-concert-manila/



 参加したフォールナー博士に関する韓国経済新聞のニュース


http://www.hankyung.com/news/app/newsview.php?aid=2017030297591



 フィリピンのニュース


http://www.sunstar.com.ph/manila/local-news/2017/03/02/leaders-call-moral-and-innovative-leadership-global-peace-convention



 http://business.mb.com.ph/2017/02/26/leaders-tackle-role-of-business-to-peace-and-sustained-development/



 http://www.manilatimes.net/ph-aseans-lead-economic-force/315147/


 ウガンダのニュース


http://www.newvision.co.ug/new_vision/news/1447663/promote-peace-harmony-deputy-
speaker


パキスタンのニュース


http://pakobserver.net/manila-call-to-oppose-exclusivists-supremacists/




どうしてひた隠すのでしょうか?
どちらが分派でありどちらがお父様のみ旨に沿っているのか、だれでも
わかりそうなものです。


『もうすべてがあからさまになるのはもう時間の問題である』
『祝福家庭は再度悔い改め再出発したいものです』

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