kimuchiのブログ

改ざん前のみ言葉と動画で真実を訴えてまいります!

教会が一つから二つに分かれそのようにして三回に分かれると
神は去ってゆきます。天理の原則はそうなっています。
恵みのある家庭は教会に行きません、家庭でひれ伏して祈祷します。
    《礼節と儀式》第三章礼拝と教会生活礼節

 《米朝首脳会談は成功か失敗か?》

『トランプ氏・金正恩氏の発言(要旨) 米朝首脳会談』


朝日新聞:2018年6月13日05時00分



 ■会談冒頭
 【トランプ氏】
 (会談が始まろうというこの瞬間に)本当にすばらしい気分でいます。私たちはこれか
  らすばらしい議論をして、大いなる成功を収めるでしょう。栄誉あることであり、私
  たちはすばらしい関係を築けると確信しています。
 【金正恩氏】
 ここまで来るのはそれほど容易な道ではありませんでした。私たちには私たちの足を引
 っ張る過去があり、誤った偏見と慣行が時には私たちの目と耳をふさいでいましたが、
 私たちはすべてを乗り越えてここまで来ました。



 ■拡大会合冒頭
 【トランプ氏】
 私たちが解決しようとしているのは大きな問題です。現時点まで解決されることのなか
 った大きなジレンマです。共に取り組むことで私たちはきっとこの問題を解決すること
 でしょう。
 【金正恩氏】
 私たちは私たちの足を絶えず引っ張ってきた過去を果敢に乗り越えることで、外からの
 視線などをすべて克服してきました。私たちがこの場に集まって、向かい合い座ったこ
 とは平和の前奏曲だと思います。困難はあるでしょうが、(大統領)閣下と共にすばら
 しい出発をした今日を機会に、共に巨大な事業を始める決心はついています。
 【トランプ氏】
 私たちが解決するのです。皆さんと共に課題に取り組むことを楽しみにしています。き
 っと成し遂げられるでしょう。



 ■共同声明署名式
 【トランプ氏】
 私たちは大変重要な文書に署名します。非常に包括的な文書です。私たちは共にすばら
 しい時間を過ごし、すばらしい関係を築きました。この文書への署名を2人とも大変光
 栄に思っています。(金正恩氏に向かって)何か報道陣に話しますか?
 【金正恩氏】
 私たちは今日、この歴史的な出会いで過去と決別し、新しい出発を知らせる歴史的な文
 書に署名します。世界は重大な変化を見ることになるでしょう。このような席のために
 努力してくださったトランプ大統領に謝意を表します。


 ◆両首脳が握手し、合意文書に署名。
 【トランプ氏】
 (非核化について報道陣から問われ)私たちは迅速にプロセスを開始します。とても、
 とても迅速にです。私たちが署名した文書はとても包括的で、この結果について米朝と
 もに強い感銘を受けています。多大な善意と尽力、準備のたまものです。双方の皆さん
 に感謝申し上げます。
 北朝鮮や朝鮮半島と私たちの関係全体がこれまでとまったく違うものになるでしょう。
 私たち両国は行動したい。行動するのです。私たちは特別な絆を築きました。人々は強
 い感銘を受け、幸福を感じるでしょう。私たちは世界にとって非常に重大で危険な問題
 に取り組むのです。
 金委員長に感謝します。私たちは、誰もが期待していたことよりもはるかに優れた仕事
 をなし遂げました。はるかに良い結果です。この結果は今後もっともっともっと進展す
 るでしょう。
 (正恩氏をホワイトハウスに招待するかと問われ)もちろんです。
 皆さんありがとうございます。


 ◆署名後、両国の国旗の前に移動。
 【トランプ氏】
 私たちは互いについて多くを学びました。彼(正恩氏)は非常に才能豊かで、賢明な交
 渉相手です。彼が自分の国をとても愛していることもわかりました。私たちはまた会い
 ます。何度も会うつもりです。


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『韓国、ひとまず安堵 橋渡し役の存在感低下も』
 米朝首脳会談
朝日新聞:2018年6月13日05時00分


ソウルで12日、「平和の時代、私たちの未来」と書かれたプラカードを掲げて米朝首脳
会談の実現を歓迎する人たち=AFP時事


 歴史的な米国と北朝鮮の首脳会談を受け、韓国の文在寅(ムンジェイン)大統領は12
日、「成功を熱烈に祝い、歓迎する」との談話を出した。南北関係を進めるには米朝関係
の改善が不可欠と主張してきた文氏にとって「会談開催そのものが成果」(韓国外交関係
者)で、ひとまず安堵(あんど)した形だ。だが、米朝の「蜜月」の演出で今後、米朝が
韓国の頭越しで物事を決めるリスクも抱える。▼1面参照


 「韓(朝鮮)半島はもちろん、世界の平和のための大きな土台を築いた」
 文氏は12日夜、トランプ米大統領と電話協議し、会談成果を絶賛した。韓国大統領府
によると、両首脳は合意を速やかに完全に履行していくため、緊密に協議していくことで
一致した。
 文氏は元々、5月22日にワシントンでトランプ氏と会談した際、米朝首脳会談に併せ
て、シンガポールで北朝鮮を交えた3カ国会談を開きたいと主張していた。トランプ氏が
「途中で席を蹴る」という可能性に備え、文氏が会談の主導権を確保する狙いがあった。
 だが、ふたを開けると、トランプ氏は金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長と
「また会う。何度でも会うつもりだ」と表明した。
 文氏は5月下旬、トランプ氏が米朝会談の中止を表明した直後、正恩氏の求めで2度目
の南北首脳会談に応じた。正恩氏が米朝会談への意思をアピールする機会をつくり、存在
感を示した。2人の蜜月は歓迎すべきだが、今後こうした役割は低下する可能性がある。
 さらに、トランプ氏と正恩氏が署名した共同声明に「完全かつ検証可能で不可逆的な非
核化(CVID)」の言及がなかったことは、文氏の南北政策にも微妙な影を落としそう
だ。
 韓国大統領府の関係者は12日、記者団に「問題を解決できる信頼性があることが第一
の会談の成果だ」と説明し、宣言に「不可逆性」などを明記しなくても、互いの「信頼性」
さえあれば非核化は実現できるとの見解を示した。だが、トランプ氏は非核化が実現する
までは制裁を維持する考えを示し、その信頼もいつまでもつかわからない。
 文氏は正恩氏との2度の南北首脳会談を通じて、南北鉄道連結事業の推進など、過去に
南北で合意した経済支援を再開することで合意している。その多くは米国を含む国際社会
の経済制裁が緩和されることが前提だ。南北政策は米朝関係次第という構造は変わらない
ままだ。
 (シンガポール=武田肇)


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今回の米朝首脳会談は一般紙の報道やテレビ報道(ネットではマスゴミといわれる)はネット動画とでは大きな見解の相違があります。


作家で有名な 百田氏 の紙芝居で公表した今後の成り行きが一番みんなを驚かせています。


キリスト教大学の 西岡 力 氏の見解はトランプ大統領から安部首相に電話された情報
の一部をネット動画で現在かたっても差し支えないものだけの公開をされていますから今後の情報はどんどん変わっていくと思われます。


今スタートしたばかりで、第2ラウンド、第3ラウンド~へと続ずくわけだし、拉致被害者問題は『シンゾーの任せる』と言われています。


今後において必要なことは家庭連合聖職者の51%が反対している自主憲法制定も含めて
交渉が始まるわけで、拉致に協力した日本人(公開される可能性も期待しながら)を逮捕することも含めていろんなことが北朝鮮側の公開により実行されることもあるかもしれません。


皆さんネット動画をどんどん見ましょう、特にご婦人方は礼拝説教内容だけを信じてこられましたから、この問題を通じて多くの有識者の見解・新情報を知れば今まで考えてきた見識がさらにさらに広まっていきます~。



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