kimuchiのブログ

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摂理は大きく後退か『アメリカ「北朝鮮戦略」のヤバすぎる混乱状態 』


摂理は大きく後退か『アメリカ「北朝鮮戦略」のヤバすぎる混乱状態 』


週間東洋経済:2018年08月29日


【ポンペオ国務長官の訪朝は直前で取り消し 】
ダニエル・スナイダー: スタンフォード大学教授


アメリカ政府の北朝鮮政策が混乱状態にあることが日に日に明らかになっている。8月23
日、マイク・ポンペオ国務長官は北朝鮮に関する新たな特使を任命し、ハイレベルの会談
のために平壌に向かうと発表した。それから24時間もしないうちに、ドナルド・トランプ大統領が長官の訪朝を取り消すツイートをしたのである。


ただし、この混乱状態においても、一定の「法則」はある。首都ワシントンでの北朝鮮交
渉チームのメンバー2人と、元アメリカ国家安全保障当局者(この人物はポンペオ国務長
官と国家安全保障局から助言を求められている)を含む政府高官らとの取材を通じて、北
朝鮮政策に対する当局関係者間に共通するおおよその見解がわかった。


興味深いことに、この見解は日本政府高官らの見解とほぼ完全に一致している。


【トランプ以外、完全な非核化は無理だと思っている】


まず、この共通見解の根底には、北朝鮮特使に新たに任命されたスティーヴン・ビーガン
が強調した「北朝鮮の完全かつ検証可能、不可逆的な非核化」という目標の達成可能性に
関して非常に懐疑的な考え方がある。


北朝鮮政府との会談の中で、どういったことが達成できるかに関してはいくらか違いはあるものの、この最終目標が達成可能だと考えている人物はアメリカ当局者には皆無である。トランプ大統領を除いては。


もう1つの共通見解は、北朝鮮に対して友好的な政策を推し進めてきた韓国の文在寅政権
が、アメリカ政府と緊密に調整しながら動く必要性をもはや感じていないだろうという深
い懸念だ。一部では同盟そのものが危機にさらされかねない、と危惧している。


一方、中国については、筆者が話を聞いた安全保障当局者は全員、中国政府の役割につい
て悲観的な見方をする傾向にあった。彼らは、中国はアメリカを朝鮮半島から追い出すた
めの道具として北朝鮮を利用したがっている、と考えている。


それでも今のところ、中国は北朝鮮政府への圧力を強める準備こそ整えていないものの、
「大規模な経済制裁の維持」というアメリカ政府の政策は支持しているだろう、としてい
る。そして、もう1つの重要な見解は、北朝鮮政策にかかわっているほとんどの専門家が、トランプ大統領と北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長との再会談の延期を有言無言の目標としていることだ。


トランプ大統領が大幅に譲歩したシンガポールでのショーのような会談が繰り返されれば、北朝鮮と慎重に交渉しようとする専門家らの取り組みが妨害されると考えているからだ。


今のところ、北朝鮮政策における混乱のほとんどはアメリカ大統領執務室で起きている。
こうした中、混乱のもとを封じ込めようとする動きが、4つの局面で進んでいる。


1つは、北朝鮮に対する封じ込め戦略である。アメリカ国家安全保障局では誰も、北朝鮮によるミサイルと核弾頭実験の一時中断が、核能力の放棄に向けた動きを意味しているとの幻想を抱いていない。


ある高官は「北朝鮮はウソつきだ」と語り、会談に参加した別の高官も「非核化に関して楽観視はしていない」と話す。


【北朝鮮と野交渉が果たす役割とは何か】


ポンペオ長官による7月の訪朝を含め、非核化の具体化を目指したあらゆる試みは進展を見せていない。北朝鮮当局者は、北朝鮮核施設に関する宣言といった具体的な措置についての議論を拒否している。


その一方で、北朝鮮側はシンガポールでの宣言に言及し、「戦争状態の終結」への第一段階として、アメリカ軍の韓国駐留の根拠の1つとなっている既存の休戦協定の破棄から始めるという合意をトランプ大統領と結んだ、と主張し続けている。


事実、ポンペオ長官が非核化措置を強く求めた際には、北朝鮮の金英哲朝鮮労働党中央委員会副委員長は携帯電話を手にとって「トランプ大統領に電話してみてはどうか」と長官を嘲笑ったという。


ただし、アメリカ国家安全保障局関係者らは、たとえ成果が限定的だとしても、北朝鮮と
の交渉は、米朝戦争の脅威が再び訪れることを防ぐ役割があると主張している。彼らは同
時に、経済制裁の圧力を適切に維持し、中国、韓国、ロシアが足並みを乱すのを阻止しよ
うと懸命な努力を続けている。


交渉チームにはポンペオ長官再訪朝の際、北朝鮮政府に対して「宣言のための宣言」の妥
協案を提案する用意があった。この協定は北朝鮮の核施設に関する宣言と引き換えに、ア
メリカが戦争終結の「政治的宣言」を提示するというものだった。


「この宣言は戦争が終結したという客観的事実の声明にすぎず、平和条約の代わりにはな
らない」とある高官は話す。アメリカ国務省はこの交渉を推しているが、国防総省は米韓
の安全保障関係を損ないかねない、との懸念を示している。


双方とも、交渉プロセスに懸念を抱いているのはかわりないが、「トランプ大統領が何を
するにせよ、するということに変わりはない」と、ブッシュ政権時の高官で、現政権とも
緊密に連絡を取り合っている人物は語る。


【北朝鮮はトランプと話がしたい】


だが、トランプ大統領がポンペオ長官の訪朝を取り消すほんの数時間前に、あるアメリカ
の高官は、北朝鮮はこの「宣言のための宣言」の協定を拒否するだろうと予測していた。
北朝鮮が望むものは、トランプ大統領と金委員長の2回目の首脳会談で得られると考えて
いるからだ。ポンペオ長官との会談は必要ないのである。


この高官よると、「トランプ大統領と会談を重ねるごとに、(北朝鮮にとっての)『成功』の確率が加速度的に高まっていく」と北朝鮮は考えているのだ。


こうした中、国家安全保障局内では韓国との関係に対しても警戒感が高まっている。文大
統領と文政権は、表面的には引き続きアメリカの外交政策を支持しており、北朝鮮政府へ
のメッセージを強めている。しかし韓国政府は、核問題は基本的にアメリカと北朝鮮間の
問題としており、南北朝鮮間の協定を核問題の進展から切り離すことを望むなど、事態は
変わり始めている。


「韓国については大きな問題に直面している」と、北朝鮮との首脳会談に参加したある高
官は話す。「韓国はすでに考えていた『目標』に達している。これ以上、アメリカと協調
して行動する必要性を感じていない」。


文大統領は来月、北朝鮮訪問を予定している。同大統領は先般の演説でそのあらましを述
べたように、韓国から北朝鮮を経由してロシア、中国へと至る鉄道やパイプラインのよう
な計画の推進に熱心だが、一部のアメリカ当局者は、韓国が計画を推進した場合、韓国に
対し制裁措置をとる用意があると警告している。


こうした中、支持率低迷に直面している文大統領がアメリカとの隔たりをあからさまにす
るような動きはしないだろう、という見方がアメリカの専門家間で大勢だ。しかし、中に
はアメリカの韓国に対する厳しい対応は、両国関係に亀裂をもたらすのではないか、と懸
念する向きもある。


いずれにしても、国連が今週、北朝鮮における深刻な食糧危機を宣言すれば、国連決議を
破らずとも韓国は大規模な食糧支援を提供することができる。


【中国の本心はどこにあるのか】


一方、中国については、中国が北朝鮮への圧力を緩和しているとのトランプ大統領の主張
とは裏腹に、アメリカ国家安全保障当局者は全員、中国政府は特にエネルギーと食料につ
いて大規模な制裁を続けていると考えている。一方で、国境貿易と中国の銀行を通じたハ
ードカレンシー(国際通貨)のやり取りに対する規制は、いくぶんか弱まっている、と考
えている。


中国の習近平主席は来月9日、金委員長とともに北朝鮮でパレードを見物する予定だ。ア
メリカ国務省関係者は、中国政府は責任ある大国とみなされることを望んでおり、そのた
めにも核問題に関して北朝鮮から何らかの譲歩を引き出してくれるのではないか、と今も
変わらず期待している。


とはいえ、習主席が金委員長に対して重要な新たな措置を強く求めるという根拠はない。
「中国は単純に北朝鮮に対してプロセスを進展させ続けることを求めている」と共和党の
元安全保障当局者は述べる。「中国が気にしていることはそれだけだ」。


さらに当局者らが見張っているのがトランプ大統領である。ポンペオ長官の北朝鮮訪問を
取り消すというトランプ大統領による突然の決定は、ポンペオ長官との一対一の会談の後
に行われた。この訪朝を推し進めていたのは大統領自身であり、金委員長に対してポンペ
オ長官を迎えることを求める手紙を送ってもいた。


トランプ大統領との関係に自信を持っているポンペオ長官は、出発する準備を整えていた
が、同時に非生産的で不愉快な6月の経験の再現となることを懸念していた。それゆえに、ポンペオ長官自身が取り消しを求めた可能性もある。


「トランプ大統領は金正恩委員長との再会を強く望んでいる」とトランプ政権から助言を
求められている元当局者は話す。「大統領はこの問題を解決できるのは自分だけであり、
金委員長との個人的関係に全面的に基づくしかないと考えている。ポンペオ長官は首脳会
談を望んでいないと思う。長官にはそこに関与する余地がないからだ」


【「トランプ」から世界を守ろうとしている】


実際、トランプ大統領は、ポンペオ長官の訪朝を取り消すツイートで、自身は金委員長と
再び首脳会談を行うことを依然望んでいることを明らかにしている。


より政権中枢に近い人々は、彼らが直面している難題について共通の理解がある。「アメ
リカ当局の人々は、トランプ大統領から世界を守るために団結している」と、政権の元関
係者は語る。「彼らはトランプ大統領に対するこの上ない不満と警戒感を隠していない」。


では、この先はどうなるのか。アメリカ国内の政治危機によって悪化しているトランプ大
統領の気まぐれによって、先行きを予測するのはこれまで以上に難しくなっている。今後
予定されている文大統領と習主席の訪朝に続いて、2度目の米朝首脳会談が開かれることになるかもしれない。


あるいは、米韓の同盟における劇的な亀裂を目にすることになるかもしれない。日本政府
高官らがほとんど日課のようにアメリカ政府に対して警告しているように。あるいはまた、米朝戦争開戦の瀬戸際まで立ち戻ることになるかもしれない。いずれにしても、危機に備える必要がある。


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【投稿:エブリイ】
『日本の大会で稼ぎ、中南米で浪費する家庭連合の自転車操業運営か!?』


1世から2世に大転換、2世礼拝でも『独生女』お母さまのみ言葉の解説、アボジのみ言葉はもう何も教えられていません。


中南米の大会においては予定動員を大幅に激減、ブログによる大会会場画像は圧倒的に
空席が目立っているが、世界家庭9月号には空席が映し出されていません。
しかも祝勝会は内部動員のためあたかも勝利したかのように画像は総動員状態を映し出
されています、摂理と関係なく自転車操業をやっている家庭連合。


(一方韓国・中国は相変わらず裏で北朝鮮支援をしているのです、非核化を目指す米国
トランプ大統領の足を引っ張っている状態、摂理を妨害している韓・中国なのです)


家庭連合関東圏では9/9青年大会に向けての準備が進められていますが、青年が中心で
壮年・婦人たちは背後からの支援。


『壮年・婦人の献金に限界がありメールでお金集め!!』


関東圏・9月9日の青年大会にむけての主要重点活動内容は 


  ①有識者へのお誘い
   ②名刺広告等による青年大会の費用応援です
  
今回はお母さまではなく、善進様中心の大会になるようです。

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