kimuchiのブログ

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    《礼節と儀式》第三章礼拝と教会生活礼節

尹煐鎬事務総長「真のお母様神世界安着のための世界巡回書信 10」(タンザニア)

尹煐鎬事務総長「真のお母様神世界安着のための世界巡回書信 10」


ご聖恩感謝申し上げます。
天正宮(博物館)本部の尹煐鎬事務総長から「真のお母様神世界安着のための世界巡回書信
10」が届きましたのでご案内します。書信9は後ほどご案内します。
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真のお母様神世界安着のための世界巡回書信 (10)
「申し訳ない心でこの書信をお捧げいたします」
2019.11.30


愛する天一国指導者、祝福家庭の皆さん!
天の父母様と真の父母様の祝福と恩寵がともにありますことを祈ります。


ニジェールで開催された今回の「アフリカ大陸単位サミットと祝福式」は11月27日大統領主管の歓迎晩餐で始まり、11月30日のきょう閉会式をすることで,摂理史に空前絶後の大勝利として終えました。


特に今回のサミットの期間「アフリカ連合」,「西アフリカ諸国経済共同体」(ECOWAS)、「G5 サヘル」(サハラの5 ヶ国)と共同協約を結んだ 「神アフリカプロジェクト」は、アフリカ大陸の復帰の堅固な礎石になり、昨日開催された「ニジェール国家主管祝福式兼アフリカ大陸単位祝福式」もまた、摂理史に新しい里程標を立てて勝利的に奉献されました。


特に真のお母様は最初のイスラーム国家の国家主管の祝福式を天の前に勝利的に奉献されることで、独り娘・実体聖霊であられる真のお母様を中心とする祝福運動は、まさに国家単位とキリスト教の教団の次元を越えて、イスラームの教団にまで拡大される、驚くべき時代を迎えるようになりました。


真のお父様も過去に、私たちの運動における最後の闘いは、共産主義との闘いでもキリスト教との闘いでもなく、イスラームとの闘いであると語られました。そして最後のひととき、「統一教会人たちは、アフリカの暗黒の地に燦爛とはためく勝利の旗を立てて、神様の前に凱歌を歌って差し上げなければならない」(マルスム選集18-38)と語られました。


そのような意味で、今回の「大陸単位サミットと祝福式」はこの摂理の最後のひととき、誰も行かなかった道、誰も歩まなかった道を真のお母様ご自身がつくられ、自ら歩まれながら成就された驚くべき天宙史的歩みであると思います。同時に2020以後、2027年まで歩まれる大陸単位の復帰路程のモデルを、今回の行事を通して予定を早める快挙も完璧に成就されました。


私が初めて真のお母様の命を受けて準備した本来の今回の計画は、南アフリカ共和国で「大陸単位サミットと祝福式」を開催することでした。


しかし大陸単位サミットは完璧な国家単位の支持と協助が前提とされなければならず、同時に国家の影響力がアフリカ全体を動かすことのできる位置にならなければなりません。


それなのに、残念ながらまだ南ア共和国では政府と私たちの関係は完璧ではありません。


ある意味で南ア共和国において国家的環境圏をつくり始めたのは去年からです。以前まで南ア共和国は、私たち宣教地の中で最も劣悪な場所の中の一つでした。


去年7月ネルソン・マンデラ100周年誕生記念行事と、去年11月ケープタウンでのサミット、この全てがアフリカの中で唯一のG20国家である南ア共和国において、環境圏を作
るための土台作業でした。


そのような中で天が準備されたハデベ預言者という義人を通して、去る6月に南ア共和国の国家レベルでのサミットと祝福式ができたのです。


このような理由から南ア共和国において「大陸単位サミットと祝福式」を挑戦することを決定したのですが、解決しなければならない多くの難題がありました。


そのような中でニジェールのイシューが提起されました。去る2月、韓国で開催された「ワールドサミット2019」にニジェール首相と長官10人余りが参加することになりました。


ところが在韓ニジェール大使を通じて私たちの運動に対する否定的な情報を聞いて首相は参加を拒否し、長官訪問団だけで韓国サミットに参加しました。


そのあと真のお母様から、そして私たちの平和運動から多くの感動を受け、9月に開催されたサントメ・プリンシペ希望前進大会に首相が参加することになりました。


しかしニジェールの自国と西アフリカで突発的に発生したテロ事件によって、首相が参
加できなくなりました。ところで首相は真のお母様に本人の親書を伝達するために、真のお母様がサントメ・プリンシペを出発する日に企画財政部長官を特使として送りました。


書信の内容は真のお母様をニジェールにお迎えして「サミットと祝福式」をしたいという懇請でした。


私たちは今、2019年12月まで7ヶ国の国家の復帰宣布の路程を歩んでいます。したがって「大陸単位のサミット」の開催は勿論、「国家主管祝福式」を通した「国家の復帰宣布」の二つの目標を同時に果たすためには、必ずニジェールで「サミットと祝福式」をしなければならないと考えました。


それでハデベ預言者に了解を求めて、ニジェールでは「大陸単位サミット」を、南ア共和国では「大陸単位祝福式」を開催することで協議し、真のお母様が最終的に許諾してくださいました。ところでニジェールの今回の祝福式が、ニジェール政府との共同主催で開催される国家主管の祝福式であることは勿論、「アフリカ連合」、「西アフリカ諸国経済共同体」(ECOWAS)、「G5サヘル」と共同主催で開催されることで、大陸単位祝福式の位相を持つようになる驚くべき奇蹟が起きるようになりました。


しかし今回の祝福式が一種の「大陸単位祝福式のモデル」を提示したとすれば、「実体的大陸単位祝福式」は12月7日南ア共和国のFNB競技場で開催される20万祝福式になります。


このような「大陸単位復帰の摂理」という大きな意義を持って今回のアフリカ訪問を最終的に決定された真のお母様は、この二つの大きな日程中に、去る8月、真のお母様をお迎えするための精誠期間として6万名の祝福大会をよく準備して勝利した、タンザニアのスチールロス協会長とバカリカマラ・アフリカ総会長の報告と懇請を聞き、「11月30日にタンザニアで祝福式を挙行すれば(お母様が)参加されることもできる」というみ言をくださいました。


もちろん、当時は最終的に確定された日程ではありませんでした。カンボジア大会を終える時でも、タンザニア大会への真のお母様のご参加は最終的に確定されたものはではありませんでした。そのような中で、もしタンザニアが国家単位の祝福式ができるのであれば、タンザニアに来られて祝福式を直接執り行ってくださると、台湾大会のときに最終的にみ言を下さいました。


この時からすでに真のお母様をお迎えするために準備をした基盤の上に、実体的に真のお母様をお迎えする基準で、タンザニア大会の準備が一層本格化されました。


西アフリカのニジェール、東アフリカのタンザニア、南アフリカの南ア共和国で大会が同時に成されることに、世界本部とアフリカ本部でもスタッフやさまざまな面において多くの困難がありました。


しかし切実に求める子女たちがいる所であれば、その子女を抱くために、奥地でも厭わずに訪問されるお母様ですので、ニジェール大勝利の喜びを享受する時間も忘れられたまま、夜を徹して明け方にここタンザニアに到着されました。


そのあと十分に休まれることもできないまま、大会のために早く起床をされて精誠を捧げられました。


そのような中で、予想できない多くの困難が発生しました。


夜明けから降り始めた暴雨だけでなく、言葉にできない現地の複雑な事情によって、予定されていた行事開始時間である午前10時になったのに、タンザニア国立競技場には目標である10万祝福式の1/3しか動員されていませんでした。


もちろんその場には、タンザニア国会議長、国会議員149名と、長官6人(大統領内閣長官など)ほか、800人余りのVIPが参加していました。


しかし、多角度から現地の事情を把握し、特にアフリカ総会長と現地の地区長、協会長の最終的報告を総合する時、真のお母様をお迎えして国家単位の祝福式を開催するような状態に、到底なっていませんでした。


もし国家単位の祝福式が可能でないならば、真のお母様が直接会場に来られて祝福式を挙行するのは無理であるという判断を、全員が共有しました。あまりにも申し訳なかったのですが、現在の状況をありのままご報告申し上げました。


報告を受けられた真のお母様は「精誠が一番重要なのに、精誠が足りない。もっと精誠の基準を高めなさい」と語られながら、きょうの祝福式をお母様が直接執り行いませんが、参加した、祝福を受けようとする国民のために、現地指導者たちを中心としてスタジアムでの行事を進行し、VIPたちは別の場所で「サミットと特別指導者祝福式」を進行することで、最終決定してくださいました。


それでスタジアムでは予定された祝福式が進行され、タンザニア国会議長、国会議員、長官などの800人余りの指導者たちは、ロタナ(Rotana) ホテルで午後2時から「サミットと特別指導者祝福式行事」を別途で進行しました。


この場で、タンザニアの政治序列ナンバー2であるヨブ・トゥガイ国会議長は次のように演説をしました。


「タンザニアはアフリカ独立のゆりかごとして知られています。南ア共和国、ジンバブエ、モザンビークなど多数のアフリカ独立運動家たちがタンザニアに来て訓練を受けて、各国の独立を主導してきました。


きょう平和の真のお母様がタンザニアに来られ、まだ私たちがお迎えできる基盤ができていませんが、過去の独立運動を主導したように、真のお母様が来られたことは永久的な平和の礎石になるでしょう。


私たちは各地域において真のお母様の平和メッセージを伝え広めます!


真のお母様がタンザニア国民の激励と慰労、感謝と讃揚を受けて下されば、ありがたいです。真のお母様を再度タンザニアにお迎えできるように良い基盤を形成することに、私たち国会議員たちは最善を尽くします」


タンザニアでは昨年私が6月に訪問した時、国家次元で世界平和国会議員連合(IAPP)と世界平和宗教人連合(IAPD)を創立しました。ヨブ・トゥガイ国会議長は昨年のセネガルサミットの訪問を契機に、真のお母様の平和ビジョンの使徒になりました。


タンザニアは韓国から来たキリスト教の基盤がずいぶん前から根付いているので、実は私たちの運動に対して好意的でも肯定的でもありませんでした。むしろ否定的な視点が強かったのです。しかし昨年のセネガルサミット以後、すっかりその雰囲気が変わり、国家的次元で真のお母様をお迎えしようとする動きがあり、その結果国家的次元でIAPPとIAPDが創立されました。


そして真のお母様がタンザニアを愛された理由は、真のお母様の生物学的息子として告白したポール・ベンデラ預言者がいるためでもありますが、この部分に対しても、去年のハデベ預言者のような言葉にできない困難があったように思われ、真のお母様が直接整理してくださっています。


愛する指導者、食口の皆さん!
申し訳ないお知らせとして書信を送るようになり、全世界の指導者と食口の皆さんに誠に申し訳ない思いを禁じえません。しかし私たちは真のお母様に侍る一つの家族であり、一つの食口共同体ですので、申し訳ない知らせですが、ともにこの知らせを共有しなければならないと考え、この書信をお送りします。真のお母様がこのように語られました。


「失敗は中断であり、中断なき前進は勝利をつくる」


指導者、食口の皆さん!
いかなる困難な状況が迫ってきても、あまりにも毅然と、また別の勝利のために中断なき前進をなされる私たちの真のお母様がいらっしゃいます。


同時に、足りない子女たちの精誠を受けて補ってくださり、不足な粗(あら)は覆い包んでくださる「愛のお母様」、「慈愛のお母様」である真のお母様がおられます。


きょう一層その大きな愛を感じるようになりました。このような真のお母様が前進される限り、今回の「天一国安着のための天宙的カナン 40日路程」の勝利が続くと確信しまます。


カンボジアでまm、台湾で、そしてニジェールで、これから国家単位を越えて大陸単位復帰の、驚くべき奇蹟と躍進の結果を作っている今回の巡回の路程です。


明日から真のお母様はニジェールで開催された「大陸単位サミット」の勝利的土台の上に、実体的な「大陸単位祝福式」によって、2019年 「実体大陸の復帰」のグランドフィナーレとなる南ア共和国20万祝福式のために、深刻な精誠をお捧げになる予定です。



真のお母様の勝利路程と、何よりも真のお母様の御聖体の安慰のために、食口の皆様の多くの精誠をお願い致します。同時に、残っている「天一国安着のための天宙的カナン40日路程」のためにも多くの精誠をお願い致します。ありがとうございます。


2019年 11月 30日 (天一国7年 天暦 11月4日)
天正宮(博物館)本部 尹煐鎬事務総長拝


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