kimuchiのブログ

改ざん前のみ言葉と動画で真実を訴えてまいります!

教会が一つから二つに分かれそのようにして三回に分かれると
神は去ってゆきます。天理の原則はそうなっています。
恵みのある家庭は教会に行きません、家庭でひれ伏して祈祷します。
    《礼節と儀式》第三章礼拝と教会生活礼節

『生存率1割以下の2世教育』を読んでの感想

『生存率1割以下の2世教育』を読んでの感想


(日本人による世界人のための家庭教会)一部引用



 日本の祝福2世の教会残留率は、1割にも満たないそうです。
祝福を受けて家庭出発し、5年以上壊れない家庭となると更に少ないでしょう。


2005年の恩赦の際、アボジは2世の血統問題を明確に挙げました。
霊的に、葛藤し苦しむ2世が見えるので涙を流されるのです。
「(2世たちが)苦しいと叫んでも、誰も聞いてやる者がいなかった、助ける者がいなかった・・・」と。


   (中略)


外の世界を見ようともせず、優等生を演じて親の期待に応えようとする、それが家庭連合がほしい人材です。
主体性の強い2世を型にハメるなど土台ムリな話であり、子どもは親の所有物ではないのですが。


無条件ダンスを見て、オモニは「2世3世を良く育てたね」と慰労されたのだとか。
リップサービスなのか、霊界が見えてないのか分かりませんが、額面通り受け止める食口はおめでたいものです。


オモニが何をおっしゃろうが、祝福2世の生存率が1割を切っている現実は変わりません。
リアリズムに徹するなら、総括が絶対必要でしょう。
マスゲームに興じて、安心している場合ではないのです。


-------(引用終了)-------


ネットを見なくても、井戸端会議や2世の悩み事に注意をしていればわかるはずです。
家庭連合のなにが問題で親としてこの問題に対して子供にどう対応すればいいか?


わが子が「無条件ダンスを踊っている姿』を見てアボジがどう思われるだろうか?
神様はこの姿を観て果たして喜ばれるだろうか?
踊っている本人たちは周囲のフインキに乗せられているのではないだろうか?


そんな単純で霊的問題を重要視してきた家庭連合が手を返すような形相を見たときに
正常な信徒は違和感を感じているのは当然であり、神聖な礼拝の場であのような動画
を上映して批判もなくおとなしく傍観していることは正常な2世にとっては耐えられな
いでしょう。


 献金においても『何に使われどのような摂理的効果があり、無駄な使途不明金はないのだろうか?』という疑問は一企業における経営者に雇われている一労働者であれば、経営者側の立場に立って、考え行動していくのが当然の姿なわけだから、なんの疑問もなくただ上司から指示されたことだけを受けて仕事する者たちだけが生き残っている実情を観て、発展は当然無理です。


 2世教育も親としてどのような教育がなされているかに関心を持たなければなりませんが、末端で2世教育担当者がどんなに頑張ったとしても、実際には頑張っておられることは感じていますが、その部分しか見ていないのです。頭の部分で行われている教育は
『独生女理論』の押し付けであって、2世の前での「お母さまの講話」を観れば一目瞭然。お母さまご自身が拍手の催促をするあの場面はもう目に余るものです。


 親としては『裸の女王さま』に従順に従っている親たちであることをしっかりと子供は観ています。知らなかったでは済まされません。


それを聖職者が指導して許諾しているわけだからもうどうにもなりません。


すべては2世たちの『無条件ダンス』を踊っていてなんの疑問もなく聖職者と2世のその親たちが傍観している姿こそが今の家庭連合の姿なのです。




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