『韓オモニ氏、神奈川1万人大会講演』から見えてきた家庭連合の方向性とは!
神奈川1万人大会大勝利、終了からほとぼりが冷め冷静にお考えいただきたい。
参加者のだれもが感じ取れたことでしょうが、不参加の方にも知っていただきたい
内容です。
『韓オモニ氏、神奈川1万人大会講演』(2017.10.15)
-------(一部引用)-------
1950、6.25動乱が起きました。この戦争の出発したその理由は日本によるものでした。
解放を迎え、日本は敗戦国となりました。人間の世界において、損害を与えてしまった場合、その張本人は国家であり、いずれにせよ、補償というものをしなければならないのであります。しかし、日本はそうしきれなかったということです。
日本は韓国動乱によって、むしろ経済復興をしたというのです。これ事実じゃないでか。(拍手)天が祝福をしたというのです。祝福の一方においては、同時に皆さんに責任があるというのです。
74億人類の前に神様の夢、人類の願い、また真の父母の夢をなして行くことができる母としての使命は、もう何の条件もなく与え切るというものであります。分かりますか。
そんな位置に立つようになると、皆さんの国で過去におけるその過ちもしっかり許されるというのです。賢明な人は過ちを認めなければならない。それをしっかり認めてから、新しい跳躍をして行くことができるようになるというのです。
-------(引用終了)-------
「家庭連合公式講演要旨」から比較すればやや「やばい反日発言!」
日本政府が何やってきたかはまだご存じ無いようですから、幹部の皆さまにおかれましてはぜひお母さまにご進言いただきますように、よろしくお願い申し上げます。
また「日本人食口の一般信徒の立場の方々がどれほどの犠牲を払ってきたか」ということも重ねてお願い申し上げます。
当然『これからも献金摂理がありますよ!』というメッセージととらえることのできる内容であったと思いますが、日ごろ礼拝不参加食口の動員もあって講演要旨にはあえて記録から外した部分が多々あったように見受けられます。
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