kimuchiのブログ

改ざん前のみ言葉と動画で真実を訴えてまいります!

教会が一つから二つに分かれそのようにして三回に分かれると
神は去ってゆきます。天理の原則はそうなっています。
恵みのある家庭は教会に行きません、家庭でひれ伏して祈祷します。
    《礼節と儀式》第三章礼拝と教会生活礼節

文先生は『反日か?』『親日か?』②師観のブログを読んで思うこと

明らかに、キリスト教は「メシヤ再降臨準備時代」の摂理に失敗していたのです。そのことが大きな原因となって、来られた再臨主が荒野に追いやられ、新たな新婦圏としての基盤を作り直さなければならない立場に立たれたと考えられます。

1995年の1月に行なわれた「男性訪韓修練会」の御言集には、「英」「米」「仏」に代わって「日本」「ドイツ」「アメリカ」が立てられたことが、明確に記述されています。


今どういう時期かというとすべての国家を代表して、四大国を選出した。韓国はアダム国家であり、エバ国家は日本である。なぜか。キリスト教文化圏が反対したからである。反対しなかった場合には、イギリスがエバ国家であった。


第二次大戦において、アダム国家はアメリカで、エバ国家はイギリスであり、天使長国家はフランスであった。しかし、神側のキリスト教文化圏が反対した。だから、サタンが頭を持ったんだから、しっぽを天が取らなければならない。


(中略)しっぽがどれかというと(第二次大戦におけるサタン側の)アダムであるドイツだよ。それからエバ(日本)だよ。それから天使長国家。そういうふうになっている。
(祝福家庭と理想天国Ⅱ P889 全体蕩減 1983年)(御旨と世界 P871)


先生を英米仏が追い出したので、サタンが上の方を取ったので、神様はサタンの使い残しを取らざるを得ないのです。日本自体も、戦後はみんな焼け野原になってしまったし、ドイツも焼け野原になっていたのです。


そこになぜアメリカを加えたのかというと、アメリカは先生の怨讐であり、神様の怨讐だからです。文先生を追い出したチャンピオンなのです。
(男性訪韓修練会御言集 P262 蕩減復帰の峠を越えましょう! 1995年)


興南から“文先生が生きて復活された後の摂理”として、「日本」が「エバ国家」として立てられることとなりました。(※国家の必要性に関しては、本書の「5.日本のルーツは古代イスラエル?」で詳細に説明してありますので、そちらを参照いただければ幸いです)

神の人類救済の実体的な摂理のためには、実際に再臨主を国家主権で守り、神と共に文先生が主管することのできる国が必要だったのです。統一教会では原理講論を通して、第一・二次大戦の基台国家については学んでいましたが、第三段階の神側の連合国については、あまり聞いたことがありませんでした。しかし、文先生の説教集には上記のように明確に語られていたのです。


神側に立てられていた頂上の国家「英」「米」「仏」をサタンが奪っていったので、「神様はサタンの使い残しを取らざるを得ない」立場に立たれ、第三イスラエル時代は新たな3ヶ国「ドイツ」「日本」「アメリカ」を、神側の「アダム」「エバ」「天使長」国家として摂理の中心に置いたのでした。


中でも、「アメリカは先生の怨讐であり、神様の怨讐だからです。文先生を追い出したチャンピオン」なので、再び新たな基台に組み込まれたと明確に述べられています。


そのことを裏付けるように、日本やドイツは第二次世界大戦でもっとも悲惨な状況に追いやられ、国土が焦土と化したにもかかわらず、その後のわずかな期間で世界の一等国へと上り詰めました。それは、両国の民族性の優秀さや戦後努力だけでは測れない、神の摂理的な導きなくしては成し得なかったことでしょう。

アメリカは、戦後の韓国や日本で何をしたのでしょうか? それは、マッカーサー政策やGHQが行なった、「思想教育」を精査すればおのずと解答を導き出せるでしょう。


「ドイツ」「日本」「アメリカ」が、第三イスラエルである統一教会時代に神が用いる国家として立てられたのですが、その中でも日本には「エバ国家」という、新婦圏を代表し、新郎であるメシヤを迎えるためにもっとも重要な国家としての使命が授けられたのでした。

日本は「4000年歴史」を「40年に蕩減復帰」するために、第一・第二イスラエル選民が成せなかった「信仰の基準」と「国家的基盤」を取り戻すための重大な蕩減復帰の役割を担ったのです。

ここまで記述した段階で、神側に立てられた中心国家の行くべき蕩減復帰の道がどのようなものか、原理的観点から考えると答えが見出せると思います。それは、一言でいうならば想像を絶する苦労を背負う運命に誘引されるということです。

再臨主が歩まれる蕩減路程は、4000年の蕩減を40年で完全蕩減するというのですから、聞いただけで普通の感覚では不可能だと思われる挑戦です。当然そこには、生死を懸けた困難が待ち受けていることが分ります。


国家的側面から見た場合に、日本の国がアダム国家に対応するエバ国家の位置にあったとするならば、先生に一瞬の疑い、一瞬のその悩み、一瞬の苦労をかけてはいけないという観念をもたなければならない。


堕落したエバによって、歴史的伝統が犯されたことを考えれば、その生涯の全体をかけて、世界を代表して、心情に一点でも傷をつけるような、そういう思いを残させるようなことをしてはいけないという立場に立つのが、エバ国日本の立場である。分かりました?
(男性訪韓修練会御言集 P862 蕩減復帰の峠を越えましょう!)


そうなると蕩減復帰というのは何か。絶対唯一の主体を願う者は絶対否定を通過しなければならない。絶対主体を願う、唯一の主体を願う者は、この環境に広がっているすべてのものに対して、絶対否定という条件を満たさなければならない。それ分かりました?
(祝福家庭と理想天国Ⅱ P864 全体蕩減)(御旨と世界 P846)


この御言にもあるように、日本の行くべき道はメシヤの前に絶対否定を貫き通し、絶対否定の条件を満たさなければならない立場でした。そして、日本の国が「アダム国家に対応するエバ国家の位置」にあるために、韓国の前に一瞬の苦労もかけないという世界を代表した絶対信仰が必要となるのです。


1960年度から40年間、2000年までそうであろうに、なぜ大動揺が起こるのかというのです。それは清算をする期間です。(中略)こうしてお母様を選んだ後、統一教会に女性の時代が来たのです。女性時代は艱難時代です。 (牧会者の道 P1095~6 第六章)


1960年は文先生の御聖婚式があった年です。すなわち、再臨主がキリスト教に代わる第三イスラエルを立てるために、40歳の文先生が17歳の相対(妻)を得て、「父母の日」を決定し、三家庭の「祝福」を行なうことにより、「家庭的蕩減復帰路程」に出発されたのです。


「祝福家庭」を条件として、国家的には日本の食口たちがメシヤの相対(妻)の立場で、想像を絶する艱難時代に突入していくようになるのです。


先生が新しく祝福として何を作るかといえば、新しいイスラエル圏の編成である。祝福家庭を中心として第三イスラエルを作るのである。1960年から我々は上っていくのである。


そして、歴史過程の全てを通っていく。家庭時代、氏族時代、民族時代を経て世界時代までゆくのである。
(祝福家庭と理想天国Ⅱ P478歴史の転換点) (御旨と世界 P468)


アダムは再び、エバを創造しなければならない。もう体は造っているんだね。サタンがもっている。それをサタンから取ってこなければならない。そういうような地上基盤を天は準備するんだね。


それで、二十歳以下じゃないといけない。だから、その年齢の何も知らないお母様を連れてきた。それは再創造だ。 (祝福家庭と理想天国Ⅱ P896全体蕩減)(御旨と世界 P876)


4000年歴史を蕩減するための生涯を中心として、一代において40年期間という最短期間を中心として、しなければならないその立場は、あまりにも悲しい立場であるということを、この地上の誰も知らないのです。


(中略)縦的な父母であられる神様と横的な父母であられる真の御父母さまは、喜びではなく悲しみの行路を中心として、歓喜する環境から追放され、反対される道である家庭的荒野40年路程を行ったのです。 (ファミリー99/2 P14「神の日」のみ言)


17歳の「何も知らない」韓鶴子女史を「お母様」の位置に立て、その胎中から生まれたという条件で「祝福家庭」が拡大されていきました。

1960年からの出発である「家庭的荒野40年路程」は、「蕩減すべき道を再び出発」することでした。韓国の食口、日本の食口、そして1800双の日本人食口を中心として世界宣教摂理が進められることにより、世界中の人たちが第三イスラエル圏に入ってきました。父の心情の種を授かった母の国が中心となって、全世界に子女を繁殖していったのです。

蕩減復帰は、アベルだけでは果たせません。アベルには必ずカインが必要ですし、ヤコブにはエソウやラバンが必要でした。すなわち、蕩減復帰は蕩減を送る側の人と、蕩減を受ける側の人による二者間の関係性の中で成立するように、国家的にも蕩減を送る側に立つ国家と受ける側に立つ国家の関係において成されるのです。


日本と韓国が、蕩減復帰摂理を遂行する上でアベル・カインに分けて立たされていたと考えられます。


本来、朝鮮半島は再臨主を誕生させた国家ですから、神の御旨の先頭に立つべきアベル的な責任と使命があったことは言うまでもありません。

しかし、かつてのソロモンの国家やフランク王国が腐敗堕落した結果、サタンが侵入し分裂してしまったことから鑑みて、38度線を境に南北に分裂してしまったことは、同じ同時性が起きたと分析することはできないでしょうか。原理的観点から見るならば、分裂はサタンが侵入していることの証拠です。


1945年、文先生は準備されたキリスト教の中心人物である金百文の教会に行きましたが、彼は神の御旨を悟れず失敗してしまいました。これは、かつて洗礼ヨハネが失敗したことと同じです。


先生はその時、25、6の若者でしたが、この国の高位層の人々と手を結んで出発しようとしたのです。
(真の御父母様の生涯路程② P64)


同じ1945年8月9日には、ソ連が日本に宣戦布告し満州と朝鮮半島北部に侵攻を開始しました。
ソ連軍が単独で朝鮮半島全体を占領する事態を防ぐため、アメリカによる半島の分割占領案が提示され8月16日にソ連がこれに同意したことから分裂が始まりました。

そして、1950年6月25日に朝鮮戦争が勃発し、1953年に38度線上にある板門店で休戦協定が結ばれ朝鮮半島の分裂が確定しました。これは、ユダヤ教やキリスト教の国家分裂と同じことが再現されてしまったことになります。

原理講論には、38度線は「再臨主を迎えるための摂理」であったことが説明されていますが、これは、文先生が誕生して30年も後に起きた出来事であり、しかも、メシヤが公式路程を出発した数年後に発生した事象であることから、「再臨論」で扱うテーマではなく、メシヤ路程における韓国キリスト教の摂理的な失敗として捉えるべきものです。

朝鮮半島は共産主義の北朝鮮と、民主主義(?)の韓国に分裂した状態が続いているのです。この状況は原理的な分析を当てはめたとき、朝鮮半島にサタンが侵入していることにならないでしょうか。

それをより深く正確に理解するためには、イエス家庭と同じく、1945年までの文先生の家庭や氏族圏が再臨主をどのように迎えたのかを研究する必要があります。


また、第二次世界大戦終結後、1945年からアメリカが行なった韓国統治の実態や、1948年7月20日から1960年4月26日までの、李承晩大統領が行なった国内での執政と日本に対する外交政策等の内容を史実に基づき原理的に分析すれば、その答を知ることができるでしょう。


さて、来られたメシヤが韓国を立て、蕩減を送る側から歴史を蕩減復帰されようとすれば、蕩減を送られる側に寄り添うことはできません。

たとえ、再臨主家庭が蕩減を受ける中心家庭の位置に置かれたとしても、文先生が国家的基準に立って新婦圏国家の蕩減条件を立てさせるためには、蕩減を送る側の韓国に寄り添って、神側のエバ国家として立てた日本食口を逆賊か奴隷のように扱い、韓国の男性を天使長の立場に立てて日本に送り出し、エバ国家に絶対服従を求めなければならないのです。


1960年の御聖婚式から7年間、新郎である文先生がまるでサタンの立場に立ったかのように、新婦として立てられた韓鶴子女史を下女か怨讐の輩のようにぞんざいに扱った話は、すでに私たちの知るところですが、それは、17歳の少女においてはあまりにも過酷な試練であったかもしれません。

しかしそれは避けて通ることのできない、サタン分立路程であり、将来、その女性が「真の母」の位置に立つためには行かざるをえない辛い道でした。


私たちはこの内容から、日本の行くべき運命を原理的に理解することができるでしょう。そして、韓国が立てられた国家的な立場を明確に知ることも同時に可能だと思います。


文先生の言動や統一教会の状況を表面的に見ると、韓国至上主義となり、日本はまるで悪魔のように言われながら、徹底的に打たれ虐げられる状態となるのです。

例えば、ヤコブがラバンの下にいた状態をタイムマシンで行って見ることができたなら、何度も騙され、せっかく作った財産を奪われ、それでも服従して働く哀れなヤコブの姿を垣間見ることになるでしょう。アベルは打たれて奪ってくるのが原則であり、蕩減条件はアベルが忍耐することで信仰基台を立てるようになっているのです。

そのようにしてヤコブは21年の時が満ち、すべての蕩減条件を成立させることができたので、ヤボク川を越え天使と闘って勝利しイスラエルの称号を得ることができました。その後、エソウとも仲直りし実体基台の条件的勝利を果たしました。


これが、神の認めるイスラエル選民の始まりだったのです。
日本は今日までの歩みを通して勝利することができたでしょうか? 文先生は次のように語られました。


東京から日本全国へと、女性の結集をなし得た勝利のエバ国家の基準が条件的に立ったので、その上にお母様と一緒になった先生が立ったのです。
(男性訪韓修練会御言集 P267 蕩減復帰の峠を越えましょう!)


実は、私たちがこれまでに行なってきた数多くの御言の研究による摂理的分析においても、日本の蕩減復帰時代は勝利していると判断しています。

日本の蕩減復帰時代は2000年までに終了しており、本来であれば2000年の「入籍のための祝福家庭婦人特別修練会」の御言を受けて、まさに天国入籍のための新しい出発を成していくべきだったのです。すなわち、日本はエバ国家としての4000年の蕩減を40年で復帰完了したのでした。

それで、2001年の神の日の午前零時の御言で、第二イスラエル圏であるキリスト教時代の蕩減路程を越えて、成約時代が開門したことが語られているのです。


昨日までの二千年間は、第二イスラエル圏を中心として、世界的な蕩減路程を歩んできたときなので、今からはそのような時代が過ぎて、黎明が訪れ、新しい朝の成約時代を迎えて、祝福の時代が天宙化される時代となったのです。 (ファミリー2001/2 P12 第34回神の日の御言)


もちろん、40年路程の勝利は、日本人だけではなく、韓国の人たちも、そして世界中の食口が共に苦労し勝ち取ったものです。

その時は、第三イスラエル圏としての統一教会時代の蕩減復帰時代が終わるときであり、2003年8月の「第4次イスラエル国出発宣布式」を境に、すべての食口が文先生の御言を中心として一つとなり、兄弟姉妹となって、足並み揃えて新しい時代への出発をすべきでした。それが訓読会を始められた目的でもあります。


韓国人たちは、歯をすすり、音を出さなくても許せない日本人なのですが、文先生の真の親の愛を分かることによって、兄弟になるのです。真の父母を中心として、知ってみれば兄弟だったのです。


一つの根っこであり、分けることのできない兄弟だったのです。何千年も別れていた兄弟が今やっと一つになることによって、天下に新しい芽を植えて、それを理想的な家庭の花として咲かせたいのが神様のご理想なのです。

(中略)それで日本はどうなるかというと、日本の国家は滅びるでしょうか? 復活して栄えるのでしょうか?(栄えます)。栄えるのです。


サタンの世界から国家全体が永遠に決別して、神の懐の真の世界に抱擁されるようになるのです。これ以上の福音はないのです。
(男性訪韓修練会御言集 P356~7 蕩減復帰の峠を越えましょう!)


エバを高らかに上げた場合には、アダムはエバの後をのこのこついていっても、同じく救うことはできない? (できます) できる。日本を立たせて。だから神様は利口である。
(祝福家庭と理想天国Ⅱ P883 全体蕩減)(御旨と世界 P864)


文先生が、何故に、まるで史実を無視してまで“盲目的反日主義者”のような発言を繰り返してこられたのか、ご理解いただけましたでしょうか。

それは、日本が第三イスラエルを代表した新婦圏を象徴する「エバ国家」としての立場で、とてつもない蕩減を越えていくべき使命を担ったからでした。神はそのような「忍耐」をし「信仰」を持つことのできる国家として、3000年の歴史をかけて日本の精神文化を築き上げてきたからでした


。特に私たち日本人は、いつまでも反日教育や自虐史観に囚われず、日本という国の重要性を理解しておかなければなりません。

日本の食口たちの今日までの歩みは、決して無駄ではなかったのです。無駄どころか、人類歴史に「勝利した民族」として永遠に刻まれる価値ある歩みを完遂したのでした。


2001年からは、新しい成約時代が開門しているのですから、日本は神側に立った国家として、新婦圏の代表国家として更に重大な使命を全うしていくべきなのです。


それが、神が導きたもうた、「天照大神の女の神。八百萬之神、多神教国家」日本だったのです。


目を見張って、四方全体、日本全国を回って、ああ、任すべき者がないかと見れば、これ任すべき者がいる。見てみれば、それはみすぼらしい、これはもう、日本人として無用な屑みたいな者がいるんだね。それがムーニーだ、ムーニー。


しかし付き合ってみれば正直であり、その内容を見れば、国のため、世界のためには、すべてを捧げ、自分は協力して金なんかいらないと。あの人は尊いなと。それは摂理的にそうなったから、日本は責任をもてばいい。
(祝福家庭と理想天国Ⅱ P883 全体蕩減 エバ国日本の位置と使命)(御旨と世界 P864)


次は、神がどの様にして日本を神側の国家として立てて来られたのか、歴史的観点から調べてみます。
------(一旦終了いたします)-------


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